ゴミ袋のぴらぴらを見せない!クリアファイル1枚で隠す方法


▶【写真付きで解説】もう袋は見せない!ゴミ箱の生活感をクリアファイル1枚で消す方法

ゴミ箱から袋がはみ出てしまって生活感満載だと感じたことはありませんか。袋をなくせばゴミ箱自体が汚れ、袋を小さくするとゴミが捨てにくくなりますよね。そこで、今回はSNSで話題の家にあるクリアファイルを使って、ゴミ箱から袋がはみ出ないようにする方法を紹介します。

■生活感が消える!ゴミ箱から袋がはみ出さない方法

家の中にあるものでできる方法です。準備するものと手順を見ていきましょう。

ゴミ袋のぴらぴらを隠す方法とは?(▶手順は次へ)


準備するのは、クリアファイル・カッター・セロハンテープのみ!(▶次へ)


【準備するもの】

ゴミ箱、ビニール袋、クリアファイル、カッター、セロハンテープ

【手順】

長い辺をカッターで切りましょう(▶次へ)


1、クリアファイルの長い辺をカッターで切ります。カッターで手を切らないように注意しましょう。

短い辺が縦になるように、広げて...(▶次へ)


2、クリアファイルを短い辺が縦になるように、広げます。

左右の短い辺を持って、ゴミ箱に入るくらいの円筒に(▶次へ)


3、クリアファイルの左右の短い辺を持って、ゴミ箱に入るくらいの円筒にします。少し小さめに丸めるのが、スムーズにセットするポイントです。

短い辺を重ね合わせ、セロハンテープで留めます(▶次へ)


4、短い辺を重ね合わせ、片方の手で押さえながら、セロハンテープで3箇所くらい留めます。

円筒のクリアファイルをビニール袋にかけて...(▶次へ)


高さはこんな感じ(▶次へ)


5、円筒のクリアファイルにビニール袋をかけてください。

ゴミ箱にビニール袋がかかったクリアファイルを入れます(▶次へ)


セットするとこんな感じ(▶次へ)


6、ゴミ箱にセットします。

ビニール袋がきれいに見えなくなって完成!


7、ビニール袋の折り返した部分が、きれいに見えなくなりました!完成です。

3分もかからず、できちゃいました!スッキリした見た目です。

■作る前にゴミ箱の高さを確認するのがポイント!

今回は、A4サイズのクリアファイルを使用しました。短い辺は約22cmで、ゴミ箱に入れるとちょうどよい高さに。それより低いゴミ箱の場合は袋がはみ出してしまいました。作る前にゴミ箱の高さを確認し、クリアファイルの長い辺を切って調整しましょう。ゴミ箱の高さぴったりよりも5cmくらい低いほうが、袋の膨らみがきれいに収まり、外から完全に隠せます。

■ゴミ袋のぴらぴらは卒業!小さな工夫で部屋を整えよう

ゴミ箱から袋がはみ出さないようにする方法は、クリアファイルで簡単な内箱を作ることでした。ほんのひと手間で、今まで見えていたゴミ袋のぴらぴらが見えなくなり、気持ちが落ち着いて、来客も呼びやすくなりますよね。生活感をなくしたい方や、ゴミ箱を汚したくない方は、ぜひ試してみてください。

文=ひろ

夫と息子の3人で暮らすママライター。いかに家事をラクにするか、育児や自分の休息時間確保に奮闘中。家事の最低限ラインを更新しつつも、これだけは譲れない自分基準もあり、「本当に私でもラクになる?ホッとする?」という視点でライフハックをお届けします。