デラップはチェルシーを1年で退団? イサクの後釜を見つけられていないニューカッスルが興味
25-26シーズンの夏の移籍市場ではジョアン・ペドロらとともにチェルシーに加入したリアム・デラップ。
マンチェスター・シティユース出身のストライカーで、昨季はイプスウィッチでプレミアリーグを1シーズン戦い抜き、リーグ戦で12ゴール2アシストの数字を残した。
その活躍を買われ、今季はチェルシーでプレイしているが、怪我での離脱もあって思うようにプレイできず、1ゴール1アシストと寂しい数字に終わっている。
ニューカッスルはアレクサンデル・イサクの放出後、ニック・ヴォルテマーデ、ヨアネ・ウィッサと2人のCFを獲得したが、予想していた穴埋めとはなっていない。
ヴォルテマーデはMFとして出場機会を増やしており、ウィッサは前半戦を欠場していたということもあって、直近2試合のリーグ戦では出番がない。
バルセロナとのCLではウィリアム・オスラ、アンソニー・ゴードンがCFを務めている。
