「人間性と能力を高く評価」レフティCBを狙うバルサ、以前から関心のトッテナムDF獲得を本格検討か。スペイン紙が報道「プレミアでのキャリアに終止符を打つ可能性」
スペイン紙『SPORT』が現地3月3日、バルサが今夏の移籍市場でセンターフォワードとトップレベルの左利きセンターバックの補強を画策していると報じた。後者の本命はインテルのイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニだが、クラブ側が放出に消極的で、移籍金も高額になるため、獲得は簡単ではない見通し。そのため代替案として、以前から関心を示していたファン・デ・フェンの補強を本格的に検討しているという。
同紙は「トッテナムでの現状は深刻で、サポーターやクラブ関係者から激しい批判を受けており、数か月以内の早期移籍が予想される。選手自身も苦境のチームに残留することを望んでおらず、プレミアリーグでのキャリアに終止符を打つ可能性がある。バルセロナのオファーを他クラブより優先する姿勢だ」と続けている。
レアル・マドリーやリバプールからも関心を寄せられているが、現時点ではバルサと相思相愛の状態にあるようだ。
「ファン・デ・フェンは前に何度かバルセロナ行きを希望しており、クラブ側もこのディフェンダーの人間性と能力の双方を高く評価している。現在の市場価値は6500万ユーロとされているが、やや低い金額での取引も可能だ」
今後の動向が注目される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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