『相棒season24』第17話あらすじ。連載の打ち切り話が持ち上がっていた漫画原作者が亡くなった。右京と薫は…<ネタばれあり>
水谷豊さん主演の人気刑事ドラマ『相棒season24』(テレビ朝日系、水曜午後9時〜)の第17話「惡の芽」が2月25日、放送される。
ゲスト出演は、オラキオさん、福本伸一さん。
「相棒」シリーズは今年誕生25周年。水谷豊さん演じる杉下右京と寺脇康文さん演じる亀山薫の黄金コンビは通算11シーズン目に突入した。
*以下、2月25日放送回のネタバレを含みます。
第17話あらすじ
亡くなった漫画原作者の弔問に訪れた亀山薫(寺脇康文)は、その帰路、頭部に衝撃を受け、意識を失う。
現場を見た杉下右京(水谷豊)は故意の可能性を指摘。原作者の死も含め捜査を開始する。

(『相棒 season24』/(c)テレビ朝日)
故人には、連載の打ち切り話が持ち上がっていたようで、打診した編集長は裏表が激しいと評判の人物。
いっぽう、作画担当の明智増夫(福本伸一)には、故人と揉めていたという証言が。ただ、いずれもアリバイがあり、毒物や遺書は本人が用意したものだった。
不気味な影が
そんな中、著作権の相続について、原作を手伝っていた人物が権利を主張しているという証言が。
担当編集者の湯田圭一(オラキオ)に事情を尋ねると、原作者をその人物に変更し、連載を続ける話まで出ているらしい。

(『相棒 season24』/(c)テレビ朝日)
真相を確かめに向かった右京と薫は、そこで“ある事件”に遭遇。
背後には、一連の出来事すべてをコントロールしているかのような、不気味な影が見え隠れしていた。
