デビュー戦で2得点のMF堂安律にフランクフルト指揮官も賛辞「彼の能力は誰もが認めている」
今夏、フライブルクからフランクフルトに完全移籍で加入した日本代表MF堂安律が公式戦デビュー戦で2ゴールを記録。ディノ・トップメラー監督が「素晴らしい選手だ」と称賛している。独『ビルト』が伝えた。
17日に開催されたDFBポカール1回戦でフランクフルトはエンガース(5部)と対戦。堂安は先発出場を果たすと、前半23分に先制して迎えた45分に魅せる。MFジャン・ウズンがゴール前に送った浮き球のパスに走り込むと、左足のシュートでネットを揺らして移籍後初ゴールをマークした。
さらに後半9分にはMFヒューゴ・ラーションのスルーパスをPA内で受け、左足のコントロールショットで再びゴールを陥れて自身2点目を奪取。35分にピッチを後にしたが、その後2点を加点したチームは5-0の快勝で2回戦へと駒を進めた。
いきなり2得点と結果を残した堂安は「2点を挙げることができて嬉しく思う。土曜日、ホームスタジアムでの初戦を楽しみにしています」と23日に控えるブンデスリーガ開幕節ブレーメン戦への意気込みを示した。
また、チームを率いるトップメラー監督は「本当にうまく機能している。彼のサッカー能力は誰もが認めているし、我々のサッカーに活力をもたらしてくれることは誰もが分かった」と賛辞を贈っている。
17日に開催されたDFBポカール1回戦でフランクフルトはエンガース(5部)と対戦。堂安は先発出場を果たすと、前半23分に先制して迎えた45分に魅せる。MFジャン・ウズンがゴール前に送った浮き球のパスに走り込むと、左足のシュートでネットを揺らして移籍後初ゴールをマークした。
いきなり2得点と結果を残した堂安は「2点を挙げることができて嬉しく思う。土曜日、ホームスタジアムでの初戦を楽しみにしています」と23日に控えるブンデスリーガ開幕節ブレーメン戦への意気込みを示した。
また、チームを率いるトップメラー監督は「本当にうまく機能している。彼のサッカー能力は誰もが認めているし、我々のサッカーに活力をもたらしてくれることは誰もが分かった」と賛辞を贈っている。
