「大ショック!」韓国代表のスター、サウジへの移籍交渉が進展との報道に韓メディアが悲痛な叫び「選手本人も前向きであるとされている」
ドイツメディアの情報を総合すると、バイエルンはすでにキム・ミンジェを売却候補に設定。当初の希望だった移籍金5000万ユーロではなく、3500万ユーロ程度のオファーでも売却に応じる用意があるという。
「キム・ミンジェが今夏にバイエルンを退団する可能性は非常に高い。マンチェスター・ユナイテッドをはじめ、リバプール、チェルシー、ミラン、パリ・サンジェルマン、ニューカッスル、ナポリなど、複数のビッグクラブと結びついてきた。ところが、衝撃的なことにサウジアラビアのアル・ナスルまでもがその争奪戦に加わった」
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「そして現在、交渉は進展している」として、「サウジアラビアのクラブ側とキム・ミンジェ側の間で交渉は進展していて、選手本人も新たなスタートを切るためにサウジ行きに前向きであるとされている」という『Sport』の記事を引用した。
アル・ヒラルとの急接近が報じられるパリ・サンジェルマンのMFイ・ガンインとともに、キム・ミンジェもサウジアラビアリーグ参戦となるのか。欧州ビッグクラブに移籍する可能性を伝えてきた韓メディアが、悲痛な叫びをあげたくなるのも無理はないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
