合言葉は“脳汁”満タンで!「“好き”を応援し世の中を変える」マルハンのプロジェクト第3弾「脳汁スタンド」が下北沢に現る!
待ちに待ったゴールデンウィーク。新しい体験をしたい人、日々の疲れを吹き飛ばしパワーチャージしたい人は必見! 東京・下北沢で5月3日から5月5日まで、“脳汁*”をチャージできるイベント「脳汁スタンド」が開催されました。
巨大な脳みそがつながった、ガソリンスタンドの給油機風のマシーンから注がれるのは、オリジナルの「脳汁ドリンク」。日常ではなかなか目にすることができない演出です。

このイベントを主催しているのは、パチンコホールやアミューズメント施設を運営する業界最大手・マルハンの東日本カンパニー。マルハンは、自分の「好き」を全力で楽しみながら、日々を熱狂的に生きるヲトナ*たちを応援する「ヲトナ基地プロジェクト」に取り組んでいます。
イベントでは、自分らしさを肯定し「脳がよろこぶ」刺激と体験を通して、「また日常に戻って頑張ろう」と思えるエネルギーをチャージしてもらうことを目的としているそう。
第1弾の「偏愛横丁」、第2弾の「脳汁銭湯」で、多くのファンを獲得してきた「ヲトナ基地プロジェクト」。同プロジェクトでは若手社員も積極的に関与しており、今回のイベントで企画から関わった20代のおふたりにインタビュー。「脳汁スタンド」の見どころはもちろん、「ヲトナ基地プロジェクト」にかける熱い想いを伺いました。
*脳汁=ドーパミンをはじめとする、達成感や興奮時に分泌される脳内物質の総称。
*ヲトナ=「ヲタク」+「大人」。何かに熱中し、毎日を熱狂的に生きる大人たちを指すマルハン東日本の造語。

――「ヲトナ基地プロジェクト」では、若手社員を積極的に起用しているとお聞きしています。同プロジェクトに参画したきっかけを教えてください。
菱崎: 入社直後はパチンコ店に配属されましたが、もともと全社のブランディングやマーケティングに興味があって、ブランド戦略部がどんなことをしているのか調べているときに「ヲトナ基地プロジェクト」のことを知りました。自分で情報を集めて理解を深めていくなかで、このプロジェクトはマルハンのことをポジティブに世の中に知ってもらうチャンスだと思ったんです。そして、現部署メンバーとコンタクトをとり、プロジェクトの運営・企画から携わることになりました。
店舗での業務とは全く異なる取り組みでしたが、マルハンやマルハンで働く従業員の魅力を一人でも多くの人に伝えたいという想いもあり、次世代のファン獲得を目指す「ヲトナ基地プロジェクト」の志に共感して、ぜひ挑戦したいと思いました。

加藤:私は第1弾の「偏愛横丁」のときに興味を持って応募し、当日お客様を対応するスタッフとして参加したのが始まりです。当時、私はパチンコ店のCSキャスト(アルバイト)としてお客様の対応をしていましたが、いつもと違う業務にも挑戦してみたい。ホールじゃないお客様にも楽しんでもらいたいと思ったんです。
「偏愛横丁」に来られたお客様は、みなさまがイベントを心から楽しんで帰られる姿が印象的でした。普段の店舗業務とはまた違った、お客さまの喜びを感じられた貴重な体験でした。
実は今、私は会社に新規事業を提案し、それが認められていよいよ推進段階に入っています。今回「脳汁スタンド」の企画段階から参加したことで、その新規事業を形にするために必要な実践的なノウハウを学ぶことができました。この経験は、自分自身にとって大きな財産になっていると感じています。

――加藤さんが発案した新規事業はどんな内容ですか?
加藤:私は愛犬家なので、大好きな犬を幸せにできる事業をやりたい!という思いから「愛犬と飼い主が一緒に楽しめるサービスづくり」をアルバイトのときに発案しました。その新規事業が近々実行できる段階になってきました。
弊社には、アルバイトでも社員でも立場に関係なく、新規事業を発案できる「MiX」という制度があります。その他にも、新入社員を含めた若手社員が企画やアイデアを求められる機会も多いので、若い世代の価値観を大切にしていることを実感できます。
ただ、若手社員の場合、アイデアはたくさん出せても、それを具体的に形にするプロセスに課題があります。先輩や上司のフォローがあってこそ、実現に至るのだと思います。誰もがチャレンジしやすい環境は用意されていると感じるので、これからはアイデアを実現するために必要な仕組みづくりが必要になっていくと感じています。

――菱崎さんは「脳汁スタンド」を実際に企画されていますが、どのように具現化していったのでしょう?
菱崎:まず「ヲトナ基地プロジェクト」のメンバーで、イベントを通して伝えたいことを言語化して、企画を進めていきました。僕たちが考えた企画を共に形にしてくださるのが、アフロマンスさんをはじめとするクリエイターさんです。
今回の「脳汁スタンド」では、私たちマルハンが伝えたいメッセージや伝えたい世界観をクリエイターさんに丁寧に説明し、その与件に沿ってディスカッションを重ねて、「給油機型ディスペンサー」や「脳汁ドリンク」などのアイデアを考えていただきました。
クリエイターさんは仕事がとても速く、あっという間にアイデアを形にしてくれます。そのなかで気をつけているのが「クリエイターさんの表現の意図、方向性と企画全体とのバランスを取ること」です。
「マルハンが伝えたいこと」と「クリエイターさんが表現したいこと」の間にズレが生まれそうになったら、改めて私たち(マルハンだけではなくプロジェクトメンバー)で創り上げた志に立ち返ることを常に意識していましたね。この姿勢は第1弾の「偏愛横丁」、第2弾の「脳汁銭湯」から変わりません。
より良いものを作り上げるために、日頃からコミュニケーションを深めながら、お互いの考えを擦り合わせていきました。この過程で、「マルハンとして本当に伝えたいことは何か」というプロジェクトの本質を考えるきっかけにもなりました。

――今回、クリエイターの「作りたいもの」とマルハンの「伝えたいこと」がうまく一致したところはどこでしょう?
菱崎:今回の「脳汁スタンド」では、これまで以上に「ヲトナ基地プロジェクト」の想いが伝わる、メッセージ性の強い演出が展開されています。過去のイベントの経験を活かし、今回本当に伝えたい世界観がより明確になりました。
――加藤さんは「脳汁スタンド」の企画から関わったことで気づいたことはありますか?
加藤:「脳汁スタンド」開催に向けて、若手社員がどんどん主体的に進めています。業務を進めていくうえで、自ら考えて主体的に行動することがとても大切だと感じました。菱崎さんは行動派で、やると決めたことに対して、ガツガツ容赦なく進めていく強さがあって、年下ですが尊敬しています。
ブランド戦略部のメンバーや上司はとてもチームワークがいいんです。今後もヲトナ基地プロジェクトに対して熱い思いを持った後輩たちがたくさん入ってくると思いますが、自分も一緒になって、その志を応援できるような環境をつくっていきたいです。

試行錯誤を重ねて、「ヲトナ基地プロジェクト」らしさがより感じられる内容となった「脳汁スタンド」。脳汁がドバドバ出そうな刺激溢れる楽しさが満載なので、ここで少し紹介しましょう。
まずは、4人のクリエイターが作り出した4種の脳汁ドリンクの味は?
エナジードリンクの刺激に、ほんのり“苦み”のアクセントが気になる「ハイオク」、メロンフレーバーにミントの清涼感とパチパチ食感が楽しい「激アツ⚡️パチパチサイバー」、ドラゴンフルーツのフレーバーに”胡蝶蘭”のスパイスを加えた「思想調整ドリンク」、野菜&トマトジュースをトウガラシで締めて、仕上げにニンニクをプラスした「情熱のアホ」。どれもがぶっ飛んだフレーバーとのことで、ぜひ、お気に入りドリンクを見つけてみてください!

脳汁ドリンクを飲んだあとは、洗車機風フォトスポット「洗写機」で記念撮影も楽しめます。ビカビカと鮮やかに光るため、特に夕方から夜の時間帯がオススメ!

ここでしか手に入らない「脳汁スタンドグッズ」も登場。スタッフユニフォームにもなっている「脳汁スタンドつなぎ」と「脳汁スタンドキャップ」のほか、「Tシャツ」「アクリルキーホルダー」「ライター」などが販売されるので要チェック!

会場内のコンテンツに参加することで、「脳汁スタンドBOXティッシュ」や「脳汁ステッカー」などのノベルティがゲットできるチャンスも。

当日もつなぎを着て、接客も担当するという菱崎さんと加藤さん。オススメの脳汁ドリンクを聞いてみると…。
菱崎:僕はやっぱり「ハイオク」かなぁ。エネルギーが出そうな感じ!? 加藤さんは何が好きですか?
加藤:私は「思想調整ドリンク」ですね。これまでに飲んだことがないような味で、おいしいんですけど、言葉では言い表せない、今まで体験したことがない味。コチョウランの香りがして、ちょっと癒されるような気もするような・・・。ぜひ飲んでいただきたいです!

――これはもう、実際に体験してみないとですね!
菱崎:そうですね!「ヲトナ基地プロジェクト」で実施しているイベントの醍醐味は、実際に足を運び、コンテンツを体験していただくことで、その面白さが何倍にも膨らむ点にあると思います。言葉や写真だけでは伝わらない部分を、ぜひ会場で体感してください。当日現場運営にあたるマルハン従業員はホスピタリティに自信があるので、ぜひその点にも注目していただければうれしいですね。
「脳汁が出る」というのは、自分が予想していた以上の嬉しい驚きや感動に出会う瞬間だと思っています。今回の「脳汁スタンド」も、下北沢という街に突如現れる非日常的な空間そのものが、そんなサプライズを演出していて、訪れる人すべてに新しい刺激と楽しさを届けてくれるはずです。
加藤:今回の「脳汁スタンド」に関わる造作物はすべてゼロから作ったもの。今まで見たことのない景色に出会えると思います。「脳汁スタンド」の空間全体が日常とかけ離れたものになっているので、その空間にいるだけでも刺激になると思います。ぜひSNSでも話題にしていただいて、実際に足を運んでいただけたら嬉しいです!

――今後は「ヲトナ基地プロジェクト」をどのように発展させていきたいですか?
菱崎:僕自身が考えるビジョンですが、1年後には、イベントに参加された方が次のイベントを楽しみにしてくれて、リピートしてくれる状態を作りたいです。2年後には、世の中から注目され、イベントへの期待が高まっている状態に。3年後には、イベントを通じてマルハンやパチンコのイメージが変わり、今までパチンコに興味がなかった若い世代も店舗に足を運んでいただける状態を目指します。
プロジェクトを通じて世の中からのイメージ向上を目指していて、イベントに参加していただいた方の声を聞くと、ポジティブな意見や反応が多くありました。従業員からも、イベントはとても好感触でした。
これまで、マルハンに対して「パチンコ店で働くだけ」というイメージを抱いていた若手社員も多くいました。_しかし「ヲトナ基地プロジェクト」に触れたことで、実はマルハンは、世の中に様々なエンターテイメントを提供する企業であるといった新たな魅力を知り「自分も参加したい」「社内に対する印象が変わった」と感じる社員が増えています。また、社外からもマルハンに対するポジティブな反応が寄せられるようになり、少しずつイメージの変化が生まれはじめています。まだ課題はありますが、僕自身もこのプロジェクトを通して、マルハンで働くことにより強い誇りを持てるようになりました。これからも挑戦を恐れず、会社の仲間たちと一緒に、未来へ向けて進んでいきたいと思います。
加藤:今後も「ヲトナ基地プロジェクト」として数々のイベントを開催する予定なので、1年後にはそのイベントが「ヲトナ基地プロジェクト」の主催であることを、より多くの方に知っていただくことが目標です。そして、マルハンをもっと身近に感じていただきたいです。
3年後は、私が発案した新規事業のドッグイベントと「ヲトナ基地プロジェクト」でコラボレーションして、より多くのお客様に楽しんでいただき、新たなマルハンファンを獲得していきたいです。「ヲトナ基地プロジェクト」が目指す「好きなものを好き!と宣言できる未来」を作っていきます!

あらゆる人の“好き”を応援する「ヲトナ基地プロジェクト」の想いが、これからもっと多くの人に広がれば、人生をもっと自由に楽しめる人が増えるかもしれません。まずは、同プロジェクトの想いがつまった「脳汁スポット」で、今までにない脳汁体験をしてみては?
・「脳汁スタンド」公式サイト
・「ヲトナ基地プロジェクト」公式サイト
巨大な脳みそがつながった、ガソリンスタンドの給油機風のマシーンから注がれるのは、オリジナルの「脳汁ドリンク」。日常ではなかなか目にすることができない演出です。

このイベントを主催しているのは、パチンコホールやアミューズメント施設を運営する業界最大手・マルハンの東日本カンパニー。マルハンは、自分の「好き」を全力で楽しみながら、日々を熱狂的に生きるヲトナ*たちを応援する「ヲトナ基地プロジェクト」に取り組んでいます。
ヲトナ基地プロジェクトとは:マルハン東日本では「何かに熱中し、毎日を熱狂的に生きる大人たち」を、「ヲタク」と「大人」を掛け合わせた造語で「ヲトナ」と定義しました。マルハン東日本が目指す世界観に共鳴し、エキサイティングな人生を楽しむ「ヲトナ」たちが、子どもの頃のようにワクワクした気持ちで楽しいことを企てる「基地」のような場所にしたいという思いを込めて、「ヲトナ基地プロジェクト」と命名しました。本プロジェクトを通じて、大好きなコトやモノを持って自分の時間を充実させている「ヲトナ」たちを応援し、それぞれの生き様を肯定することを宣言します。
イベントでは、自分らしさを肯定し「脳がよろこぶ」刺激と体験を通して、「また日常に戻って頑張ろう」と思えるエネルギーをチャージしてもらうことを目的としているそう。
第1弾の「偏愛横丁」、第2弾の「脳汁銭湯」で、多くのファンを獲得してきた「ヲトナ基地プロジェクト」。同プロジェクトでは若手社員も積極的に関与しており、今回のイベントで企画から関わった20代のおふたりにインタビュー。「脳汁スタンド」の見どころはもちろん、「ヲトナ基地プロジェクト」にかける熱い想いを伺いました。
*脳汁=ドーパミンをはじめとする、達成感や興奮時に分泌される脳内物質の総称。
*ヲトナ=「ヲタク」+「大人」。何かに熱中し、毎日を熱狂的に生きる大人たちを指すマルハン東日本の造語。

<プロフィール>
菱崎 倖多朗(ひしざき・こうたろう)さん ブランド戦略部(2022年入社)
加藤 紗綺(かとう・さき)さん 経営企画部(2022年入社)
若手社員が「好きなこと」に挑戦できる環境
――「ヲトナ基地プロジェクト」では、若手社員を積極的に起用しているとお聞きしています。同プロジェクトに参画したきっかけを教えてください。
菱崎: 入社直後はパチンコ店に配属されましたが、もともと全社のブランディングやマーケティングに興味があって、ブランド戦略部がどんなことをしているのか調べているときに「ヲトナ基地プロジェクト」のことを知りました。自分で情報を集めて理解を深めていくなかで、このプロジェクトはマルハンのことをポジティブに世の中に知ってもらうチャンスだと思ったんです。そして、現部署メンバーとコンタクトをとり、プロジェクトの運営・企画から携わることになりました。
店舗での業務とは全く異なる取り組みでしたが、マルハンやマルハンで働く従業員の魅力を一人でも多くの人に伝えたいという想いもあり、次世代のファン獲得を目指す「ヲトナ基地プロジェクト」の志に共感して、ぜひ挑戦したいと思いました。

加藤:私は第1弾の「偏愛横丁」のときに興味を持って応募し、当日お客様を対応するスタッフとして参加したのが始まりです。当時、私はパチンコ店のCSキャスト(アルバイト)としてお客様の対応をしていましたが、いつもと違う業務にも挑戦してみたい。ホールじゃないお客様にも楽しんでもらいたいと思ったんです。
「偏愛横丁」に来られたお客様は、みなさまがイベントを心から楽しんで帰られる姿が印象的でした。普段の店舗業務とはまた違った、お客さまの喜びを感じられた貴重な体験でした。
実は今、私は会社に新規事業を提案し、それが認められていよいよ推進段階に入っています。今回「脳汁スタンド」の企画段階から参加したことで、その新規事業を形にするために必要な実践的なノウハウを学ぶことができました。この経験は、自分自身にとって大きな財産になっていると感じています。

――加藤さんが発案した新規事業はどんな内容ですか?
加藤:私は愛犬家なので、大好きな犬を幸せにできる事業をやりたい!という思いから「愛犬と飼い主が一緒に楽しめるサービスづくり」をアルバイトのときに発案しました。その新規事業が近々実行できる段階になってきました。
弊社には、アルバイトでも社員でも立場に関係なく、新規事業を発案できる「MiX」という制度があります。その他にも、新入社員を含めた若手社員が企画やアイデアを求められる機会も多いので、若い世代の価値観を大切にしていることを実感できます。
ただ、若手社員の場合、アイデアはたくさん出せても、それを具体的に形にするプロセスに課題があります。先輩や上司のフォローがあってこそ、実現に至るのだと思います。誰もがチャレンジしやすい環境は用意されていると感じるので、これからはアイデアを実現するために必要な仕組みづくりが必要になっていくと感じています。

「脳汁スタンド」実施に至るまでの道のりは険しかった
――菱崎さんは「脳汁スタンド」を実際に企画されていますが、どのように具現化していったのでしょう?
菱崎:まず「ヲトナ基地プロジェクト」のメンバーで、イベントを通して伝えたいことを言語化して、企画を進めていきました。僕たちが考えた企画を共に形にしてくださるのが、アフロマンスさんをはじめとするクリエイターさんです。
今回の「脳汁スタンド」では、私たちマルハンが伝えたいメッセージや伝えたい世界観をクリエイターさんに丁寧に説明し、その与件に沿ってディスカッションを重ねて、「給油機型ディスペンサー」や「脳汁ドリンク」などのアイデアを考えていただきました。
クリエイターさんは仕事がとても速く、あっという間にアイデアを形にしてくれます。そのなかで気をつけているのが「クリエイターさんの表現の意図、方向性と企画全体とのバランスを取ること」です。
「マルハンが伝えたいこと」と「クリエイターさんが表現したいこと」の間にズレが生まれそうになったら、改めて私たち(マルハンだけではなくプロジェクトメンバー)で創り上げた志に立ち返ることを常に意識していましたね。この姿勢は第1弾の「偏愛横丁」、第2弾の「脳汁銭湯」から変わりません。
より良いものを作り上げるために、日頃からコミュニケーションを深めながら、お互いの考えを擦り合わせていきました。この過程で、「マルハンとして本当に伝えたいことは何か」というプロジェクトの本質を考えるきっかけにもなりました。

――今回、クリエイターの「作りたいもの」とマルハンの「伝えたいこと」がうまく一致したところはどこでしょう?
菱崎:今回の「脳汁スタンド」では、これまで以上に「ヲトナ基地プロジェクト」の想いが伝わる、メッセージ性の強い演出が展開されています。過去のイベントの経験を活かし、今回本当に伝えたい世界観がより明確になりました。
――加藤さんは「脳汁スタンド」の企画から関わったことで気づいたことはありますか?
加藤:「脳汁スタンド」開催に向けて、若手社員がどんどん主体的に進めています。業務を進めていくうえで、自ら考えて主体的に行動することがとても大切だと感じました。菱崎さんは行動派で、やると決めたことに対して、ガツガツ容赦なく進めていく強さがあって、年下ですが尊敬しています。
ブランド戦略部のメンバーや上司はとてもチームワークがいいんです。今後もヲトナ基地プロジェクトに対して熱い思いを持った後輩たちがたくさん入ってくると思いますが、自分も一緒になって、その志を応援できるような環境をつくっていきたいです。

エンストしかけた脳を潤す! 脳汁が出るポイントは?
試行錯誤を重ねて、「ヲトナ基地プロジェクト」らしさがより感じられる内容となった「脳汁スタンド」。脳汁がドバドバ出そうな刺激溢れる楽しさが満載なので、ここで少し紹介しましょう。
まずは、4人のクリエイターが作り出した4種の脳汁ドリンクの味は?
エナジードリンクの刺激に、ほんのり“苦み”のアクセントが気になる「ハイオク」、メロンフレーバーにミントの清涼感とパチパチ食感が楽しい「激アツ⚡️パチパチサイバー」、ドラゴンフルーツのフレーバーに”胡蝶蘭”のスパイスを加えた「思想調整ドリンク」、野菜&トマトジュースをトウガラシで締めて、仕上げにニンニクをプラスした「情熱のアホ」。どれもがぶっ飛んだフレーバーとのことで、ぜひ、お気に入りドリンクを見つけてみてください!

脳汁ドリンクを飲んだあとは、洗車機風フォトスポット「洗写機」で記念撮影も楽しめます。ビカビカと鮮やかに光るため、特に夕方から夜の時間帯がオススメ!

ここでしか手に入らない「脳汁スタンドグッズ」も登場。スタッフユニフォームにもなっている「脳汁スタンドつなぎ」と「脳汁スタンドキャップ」のほか、「Tシャツ」「アクリルキーホルダー」「ライター」などが販売されるので要チェック!

会場内のコンテンツに参加することで、「脳汁スタンドBOXティッシュ」や「脳汁ステッカー」などのノベルティがゲットできるチャンスも。

当日もつなぎを着て、接客も担当するという菱崎さんと加藤さん。オススメの脳汁ドリンクを聞いてみると…。
菱崎:僕はやっぱり「ハイオク」かなぁ。エネルギーが出そうな感じ!? 加藤さんは何が好きですか?
加藤:私は「思想調整ドリンク」ですね。これまでに飲んだことがないような味で、おいしいんですけど、言葉では言い表せない、今まで体験したことがない味。コチョウランの香りがして、ちょっと癒されるような気もするような・・・。ぜひ飲んでいただきたいです!

――これはもう、実際に体験してみないとですね!
菱崎:そうですね!「ヲトナ基地プロジェクト」で実施しているイベントの醍醐味は、実際に足を運び、コンテンツを体験していただくことで、その面白さが何倍にも膨らむ点にあると思います。言葉や写真だけでは伝わらない部分を、ぜひ会場で体感してください。当日現場運営にあたるマルハン従業員はホスピタリティに自信があるので、ぜひその点にも注目していただければうれしいですね。
「脳汁が出る」というのは、自分が予想していた以上の嬉しい驚きや感動に出会う瞬間だと思っています。今回の「脳汁スタンド」も、下北沢という街に突如現れる非日常的な空間そのものが、そんなサプライズを演出していて、訪れる人すべてに新しい刺激と楽しさを届けてくれるはずです。
加藤:今回の「脳汁スタンド」に関わる造作物はすべてゼロから作ったもの。今まで見たことのない景色に出会えると思います。「脳汁スタンド」の空間全体が日常とかけ離れたものになっているので、その空間にいるだけでも刺激になると思います。ぜひSNSでも話題にしていただいて、実際に足を運んでいただけたら嬉しいです!

「ヲトナ基地プロジェクト」を世の中にもっと広めたい
――今後は「ヲトナ基地プロジェクト」をどのように発展させていきたいですか?
菱崎:僕自身が考えるビジョンですが、1年後には、イベントに参加された方が次のイベントを楽しみにしてくれて、リピートしてくれる状態を作りたいです。2年後には、世の中から注目され、イベントへの期待が高まっている状態に。3年後には、イベントを通じてマルハンやパチンコのイメージが変わり、今までパチンコに興味がなかった若い世代も店舗に足を運んでいただける状態を目指します。
プロジェクトを通じて世の中からのイメージ向上を目指していて、イベントに参加していただいた方の声を聞くと、ポジティブな意見や反応が多くありました。従業員からも、イベントはとても好感触でした。
これまで、マルハンに対して「パチンコ店で働くだけ」というイメージを抱いていた若手社員も多くいました。_しかし「ヲトナ基地プロジェクト」に触れたことで、実はマルハンは、世の中に様々なエンターテイメントを提供する企業であるといった新たな魅力を知り「自分も参加したい」「社内に対する印象が変わった」と感じる社員が増えています。また、社外からもマルハンに対するポジティブな反応が寄せられるようになり、少しずつイメージの変化が生まれはじめています。まだ課題はありますが、僕自身もこのプロジェクトを通して、マルハンで働くことにより強い誇りを持てるようになりました。これからも挑戦を恐れず、会社の仲間たちと一緒に、未来へ向けて進んでいきたいと思います。
加藤:今後も「ヲトナ基地プロジェクト」として数々のイベントを開催する予定なので、1年後にはそのイベントが「ヲトナ基地プロジェクト」の主催であることを、より多くの方に知っていただくことが目標です。そして、マルハンをもっと身近に感じていただきたいです。
3年後は、私が発案した新規事業のドッグイベントと「ヲトナ基地プロジェクト」でコラボレーションして、より多くのお客様に楽しんでいただき、新たなマルハンファンを獲得していきたいです。「ヲトナ基地プロジェクト」が目指す「好きなものを好き!と宣言できる未来」を作っていきます!

あらゆる人の“好き”を応援する「ヲトナ基地プロジェクト」の想いが、これからもっと多くの人に広がれば、人生をもっと自由に楽しめる人が増えるかもしれません。まずは、同プロジェクトの想いがつまった「脳汁スポット」で、今までにない脳汁体験をしてみては?
・「脳汁スタンド」公式サイト
・「ヲトナ基地プロジェクト」公式サイト
※イベントは終了しています
「脳汁スタンド」開催概要
タイトル: 脳汁スタンド(のうじるすたんど)
開催日程: 2025年5月3日(土・祝)- 5月5日(月・祝)
営業時間: 11:00 - 20:00
開催場所: 下北線路街空き地(東京都世田谷区北沢2丁目33 下北沢交番横)
入場料: 無料(脳汁ドリンク、オリジナルグッズは購入が必要)
主催: 株式会社マルハン 東日本カンパニー
企画監修:アフロマンス / Afro&Co.
[PR企画:株式会社マルハン 東日本カンパニー × ライブドアニュース]