堤真一「今でもキリンのロゴ見るだけで親父を思い出す」CM決定時には亡き父に報告
今回の新CMでは、ビールを想起させる抽象画をバックに、堤真一、賀来賢人が登場。「一番搾り」の広告に出ているキャストとして、「一番搾り」やキリンビールのことをどう思っているのか、どんな思いでCMに出ているのか、CM出演を機に生まれた覚悟や心境の変化などについて、自身の言葉で真摯に語るシーンを通じて、「あなたがいるから、おいしくなれる。」というメッセージを表現した。
撮影後のインタビューで、堤は「僕とキリンビールとのつながりとして、今でもキリンのロゴを見るだけで親父を思い出すというエピソードをお伝えすることができて良かったなと思います」とコメント。
そして「ご家族とのエピソードを交えたCM撮影は珍しいですよね」と聞かれると、堤は「珍しいです。普通は大体決まったことをやりますからね。今回に関してはベースとなる言葉はありましたが、最終的には僕のキリンビール愛を伝えるCMになったのではないかと思います(笑)」と笑った。
また、賀来に対し、「賀来くん、お久しぶりです。元気ですか。またいつかキリンビールのCMで共演したいと思っていますが、今回のCMで、賀来くんがどんな話をしたのか気になります。そして、期待しています。またどこかでご一緒しましょう!」とメッセージを贈った。
