WWE人気レスラー&俳優のジョン・シナ、2度皮膚がんと診断「太陽が大好きだった」
今年引退が決定しているWWEの人気レスラーで、俳優としても活躍しているジョンは、20代前半にマサチューセッツ州からフロリダ州へと引っ越した後でも日焼け止めを使ったことがなかったという。
「太陽が大好きだった」とピープル誌に明かすジョンは、肌を気にしていなかったとしてこう振り返る。
「僕は頑固だった。習慣なんて持ちたくなかったし、自分にはそんな問題は起こらないと思っていたんだ」
「そして、ほとんど保護せずに思いっきり太陽の下にいたら、自分にもそれがやってきたということだよ」
さらにその1年後、右肩付近の斑点を除去するに至ったそうで、WWEのファンの中には、その傷跡に気づく人も多いようだ。
そんな経験を経て、ジョンはニュートロジーナの新キャンペーンに参加。日焼け止めの重要性を訴えている。
