そのメイクだとすっぴんにしか見えてないかも…!実は間違ってるナチュラルメイクのやり方3選

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トップアイデザイナーのクボタマイです。ナチュラルメイクとは、すっぴんのような自然な雰囲気なのに肌がキレイで目鼻立ちもハッキリしているように見えるメイクのこと。ナチュラルとはいえ意外と作り込んでいるんです。今回はその間違えやすいポイントをご紹介します♡

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?ベースは下地だけ?

まずはベースメイク。ナチュラルメイクと聞くと、ベースメイクは化粧下地だけや日焼け止めだけと思われる方も多いのでは?

ナチュラルメイクでは、シミやくすみなどの肌トラブルをしっかりカバーしつつ、薄めに仕上げることがポイントです!

薄づきに仕上げるために、下地とコンシーラーで肌悩みをカバーしてから、ファンデーションはリキッドタイプをブラシでのせましょう。

リキッドファンデーションをブラシでのせることで軽くのせることができます♡

エトヴォス フェイスカブキブラシ

?アイラインはなし?

アイラインはメイク感がでやすい部分ではありますが、これを省くと手抜きのように見えてしまいます。

大事なのは引き方!

目元全体にアイラインを引かずに目尻だけに引くと、メリハリは出つつ派手にならないのでおすすめです♡

?チークもなし?

ナチュラルメイクには血色感がマストです。ただ濃くなると一気にメイク感がでてしまうので注意が必要です。

チャコット マルチカラーバリエーション BA03

自然な血色感の演出には、リキッドやクリームタイプのチークをベースメイクのときに仕込むのがおすすめ。

ハイライトをのせるとさらに馴染んで、透明感もでるのでぜひお試しください♡

意外と作り込んでいるナチュラルメイク。今回のポイントに気をつけてぜひ素肌感のあるナチュラルメイクに挑戦してみてください♡