「コンビ仲修復のきっかけにもなった」 食べログ20周年プロジェクト発表会でお笑いコンビ・レインボーとみりちゃむがサービスへの愛を熱弁!
同サービスを運営する株式会社カカクコムは24日、東京都内で「食べログ20周年新プロジェクト発表会」を開催。お笑いコンビ・レインボーのジャンボたかおと池田直人、モデル・タレントのみりちゃむこと大木美里亜が登壇し、食の楽しみを拡大する「ごはんいこー!」プロジェクトの開始を盛り上げたほか、女優の小芝風花が出演する新CMがお披露目された。
予約数上位1%を選出する新アワード設立などで「ごはんいこー!」を後押し
食べログは2005年3月、"信頼のできるグルメコミュニティ"をコンセプトにスタート。現在までに、掲載店舗数87万店、口コミ数7,526万件を誇るサービスに成長している。
20周年を迎えた今年は、食の楽しみを広げる新たな取り組みとして、「ごはんいこー!」を合言葉としたプロジェクトが発足した。食べログカンパニー長の鴻池拓さんは、食事の約束をしたものの実現ができていない"隠れごはん"という課題を日本人の3人に1人が抱えていると説明。プロジェクトを通じて「ごはんいこー!」の一言を増やすことで外食の楽しみを広げ、「世界をもっと幸せにする」と狙いを語った。

プロジェクトでは、記念日や会食などのハレの日におすすめのレストランを、食べログが独自基準で選出する新サービス「食べログ レストランセレクション」がスタート。また、ユーザー高評価店をジャンル別に選出する「食べログ 百名店」やユーザー投票をもとにした「The Tabelog Award」に加わる新たなアワードとして、"各地域における年間予約数の上位1%"を選出する「食べログ ホットレストラン」の4月がリリース予定されるなど、さまざまなシーンでの「ごはんいこー!」を後押しするサービスやキャンペーンが展開される。
「もはや映画」 レインボーとみりちゃむが小芝風花の20周年新CMに感動
この日のプロジェクト発表会に「ごはんいこー!応援団」として登壇したレインボーのジャンボたかおは、「食べログが本当に大好き。数年前に先輩芸人のすすめで食べログ有料会員になったが、それから趣味が食べることであり食べログになった。明確な生きがいを作ってくれてありがとう!」と熱い思いを吐露した。相方の池田もそんなジャンボにすすめられて有料会員になったと話し、営業先で喧嘩した際、食べログで検索したお店に別々で入店して隣り合わせになったことでコンビの仲直りに繋がったというエピソードも飛び出した。
「ごはんいこー!」と普段の食事に誘うシーンについて聞かれると、みりちゃむは「雑誌モデルの後輩と仲良くなりたい時」と回答。池田は「LINEを見返すと誘ったのに行けていない"隠れごはん"が全体の半分くらいあった」と答え、ジャンボたかおは「(食事に行く前は)腰が重たいかもしれないけど、行ったらめちゃくちゃ楽しい。隠れごはんはもったいないから、是非ともいろんな人と食事に出かけてほしい」と話した。
また、さまざまなシーンでの「ごはんいこー!」を小芝風花が応援する20周年記念CMが披露されると、ジャンボたかおは「もはや映画のよう」と感動。池田は「CMみたいに気軽にいろんな人を食事に誘いたい」と意気込んだ。
新しいCMは3月24日から全国で放送開始されている。
20日連続で毎日20人にプレゼントが当たるXキャンペーンも開催
X上では20周年にちなみ、3月24日から20日連続で毎日20名に食べログ限定Vポイント5,000円分が当たる"毎日「#ごはんいこー宣言」Xキャンペーン"が開催される。
食べログ公式X(https://x.com/tabelog)をフォローし、投稿されるお題に沿ったエピソードを「#ごはんいこー宣言」のハッシュタグをつけて投稿することで参加可能。毎週当選者のなかから選ばれるグランプリ受賞者(大賞1名、特別賞10名)にはポイントに加えて、豪華賞品がプレゼントされる。
期間中はレインボーの2人とみりちゃむが、キャンペーン参加者の「#ごはんいこー!宣言」をSNSで応援。さらに自身のYouTubeで集まったエピソードをコンテンツとして展開する予定だ。
● 詳細は「食べログ20周年|ごはんいこー!特設サイト」をチェック
[PR企画:株式会社カカクコム × ライブドアニュース]