モンマルトルニューヨークのデザイナーの八木佑樹が手掛ける新ブランド「バウルズ」デビュー

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デザイナー 八木佑樹が、アメリカ初のブランド「バウルズ(vowels)」を立ち上げた。アイテムは、バウルズの公式オンラインストアで取り扱う。

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 八木は、鳥取県出身で、ニューヨークのパーソンズ美術大学をはじめとする世界各国でデザインを学び、トラディショナルウェアからストリートウェアまで幅広いジャンルの世界的ブランドでデザイナーとして活動している。また、「モンマルトルニューヨーク(MONTMARTRE NEW YORK)」も手掛けている。

 バウルズは、「守破離」の哲学をデザインプロセスに落とし込み、八木が収集している書籍や雑誌、印刷物から着想を得たユニセックスのストリートウェアブランドとして設立。全てのアイテムは日本で生産し、アメリカと日本で展開する。デビューコレクションのキャンペーンとルックブックは、写真家のホンマタカシ氏が撮り下ろした。

 ファーストコレクションは、デニムジャケット、Tシャツ、シャツ、フーディー、スウェットパンツ、デニムジャケット、デニムパンツなどの計9型を取り揃える。価格は未定。

 また、2025年春夏コレクションを6月のパリメンズファッションウィークで発表する予定だ。

■バウルズ:公式サイト