えっ、そんなに“たんぱく質”摂れてないの…? 戦後すぐと同水準の摂取量、『たんぱく党』が救います!
飽食の時代と言われて久しい現代日本ですが、実は厚生労働省の調査によると、たんぱく質摂取量は、戦後間もない1950年代と同水準まで低下しているといいます。「筋肉は裏切らない」という言葉も流行りましたが、日本人はその筋肉を“裏切って”しまっている…?




ずん・飯尾さんを“党首”に『たんぱく党』結成!マニフェストは…


たんぱく質は身体の全重量の約1/6を占めています。身体の基礎ですから、不足すると健康維持にも影響があるかもしれません。

日本人にもっとたんぱく質を摂取してほしいーー。こんな想いから、たんぱく質が手軽に摂れる商品を展開する『明治TANPACT』が2023年4月、お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹さんを“党首”として、『たんぱく党』を結成しました。



「わかっちゃいるけどめんどくさい。だからこそ、楽にたんぱく質を摂れるTANPACTがあるのです! 始めやすいです! 続けやすいです!」

「さあ皆さん、TANPACTで楽にたんぱく質を摂りましょう。『楽たん』しよー!」


日本人のたんぱく質摂取量は、ピーク時より「約10g」も減っている


統一地方選の前半選があった4月8日・9日の渋谷では、たんぱく党による“街頭演説”サンプリングを開催。たんぱく質を手軽に生活に取り入れる「楽たん」運動を広げるため、ウグイス嬢による街頭演説とともに、『TANPACT』が街行く人々に無料で手渡されました。

「私たちたんぱく党は、このたびたんぱく質で日本を元気にするために、明治TANPACTより 立ち上がりました」

「まずはらく〜にたんぱく質が摂れるTANPACT、TANPACT からはじめましょう!」





「日本人の1日当たりのたんぱく質摂取量は71.4gといわれています。ピーク時の1995年より約10gも減っているんです。たんぱく党は、もっと皆様がたんぱく質を摂って元気になってほしい、という想いから立ち上がりました」

こう話すのは、TANPACTを担当する明治の秦貴弘さん。2008年4月からいわゆる「メタボ検診」が始まるなど、ダイエットや健康意識が高まったことで、肉や魚などより野菜を意識して食べる日本人が増えたことも、たんぱく質摂取量低下の一因ではないかといいます。




「ダイエットのため肉類などを控える人もいるようですが、たんぱく質が不足すると、基礎代謝が下がるので、単純に減らすのは逆効果と言われています。たんぱく質は体温や体のリズムにも関係しているので、適切に摂取する必要があるのです」(秦さん)

ライフスタイルに合わせて、TANPACTでミルク、ヨーグルト、チョコ、ビスケット、ゼリー飲料なども


そこで、たんぱく党では短期目標として「日本人の1日のたんぱく質摂取量75g」を目指すとしています。厚労省の「日本人の食事摂取基準」2020年版によると、健康維持・増進に必要な1日のたんぱく質摂取の目標量は、30〜40歳の男性で88g以上、女性で67g以上とされています。




秦さんによると、この量を一度の食事で摂るのはなかなか大変なので、1日の食事をとおしてバランスよく摂ることが大切だ、といいます。

「楽しくないと続かない。TANPACTではそれぞれのライフスタイルで、無理なくたんぱく質を摂れるよう、さまざまな商品展開をおこなっています」(秦さん)

具体的には、忙しい朝にも便利なミルクやヨーグルトや間食用のチョコ、ビスケット、ゼリー飲料など。身体づくりに適しているとされる「BCAA」のバランスがいい乳たんぱく質をベースにしているところもポイントなのだとか。

このほか、伊藤ハムやマルハニチロといった食品メーカーと連携したサラダチキンバーやチーズかまぼこなどもあり、商品の幅を広げています。

街頭演説サンプリングに“有権者”はどう反応?


今回、サンプリングで配布をしたのは、1本あたり10gのたんぱく質を摂れるブリックパック「明治TANPACTミルク」、「明治TANPACTミルク&コーヒー」(各200ml)です。




「低糖質、高たんぱくでカロリーを抑えた商品です。ラクトース(乳糖)フリーなので牛乳でお腹のゴロゴロが気になる人にもおすすめです。幅広い層に飲んでもらいたいですね」(秦さん)

実際にサンプルを手にした“有権者”である方々に感想を聞いてみました。




「たんぱく質が足りていないかもしれないなんて知りませんでした。牛乳が好きなので、こういう商品でたんぱく質がとれるのはいいですね」(40代女性)

「たんぱく質はダイエットに良いというイメージ。低糖質とあるので、仕事中のおやつ代わりにいいかもと思いました」(20代女性)

「商品にプロテインと書いてあると、筋トレガチ勢みたいでちょっと抵抗があるんですが、明治はお菓子メーカーだし手に取りやすいパッケージなのが良かったです」(30代男性)

「ミルク&コーヒーを飲んでみましたが、少しドロッとした感じでお腹に溜まる。間食に良いかもしれないですね」(50代男性)


このほかにも、「子どもが部活で身体を動かすので、常備して飲ませても良さそう」(40代女性)、「小4と小2の子どもがいます。牛乳が嫌いなので、ミルク&コーヒー味なら飲んでくれるかもと期待しています」(30代男性)といった、子育て世代からの感想もありました。




50歳以上も「たんぱく質摂取」を…厚労省が目標引き上げ


さらに、中高年世代からはこんな声も。

「年齢もあるので転んだりしないよう、筋肉を維持したいと思っています。普段の食事にも気を遣っているつもりですが、気軽に飲めて便利そうです」(50代女性)

「家族に迷惑をかけたくないので、毎日6km歩くなど健康には気を遣っています。今回も身体に良さそうと思って、サンプルをもらいました」(80代男性)





ちなみに、厚労省「日本人の食事摂取基準」の2020年版では、50歳以上のたんぱく質摂取目標量の下限が引き上げられています。

筋トレだけでなく、美容や健康などで注目度が増しているたんぱく質。不足分を補給するうえで、『TANPACT』の手軽さは大きなメリットになりそう。「楽たん」運動で、たんぱく党の“支持者”が増えていくかもしれませんね。

たんぱく党 -カラダ資産を、たんぱく習慣で。- | 株式会社 明治 - Meiji Co., Ltd.

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