阪急うめだに「バウム」新店舗がオープン ハーバリウムや香りなどから樹木の魅力を発信
デザインコンセプトは、美しい森の中に存在する職人のアトリエ「Atelier BAUM」。狩野氏のマテリアルであるForestBankと、バウムが植林を行っている「BAUMオークの森」から集めた小径木や枝葉などを混ぜ合わせたオリジナルのマテリアルを採用し、同ブランドの循環思想のストーリーを表現した。
また3つの体験スペースを設置。カウンタースペースに、バウムの特徴である樹木の3つの香りの提案とスキンケア製品に関連したハーバリウムを展示。加えてサステナブルウォールには、製品の木製パーツが作られる過程や、ストアで育てている苗木が成長していく様子などを展示している。
狩野氏によるForestBankは、建築や家具に使用されることが少ない小径木や枝葉、樹皮、実、その森の土など樹木にまつわるさまざまなものを、反応性ミネラルベースと有機溶剤・VOC(揮発性有機化合物)を一切使用しない完全水性アクリル樹脂と混ぜ合わせて制作している。
■バウム:公式サイト

