森保一監督

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8日、日本代表の森保一監督が視察中のヨーロッパからオンラインで取材に応じ、代表選手たちとワールドカップの課題について話をした内容を明かした。

1月28日に渡欧した森保監督は、吉田麻也、浅野拓磨、田中碧、遠藤航、伊藤洋輝、原口元気、長谷部誠、鎌田大地、川島永嗣、鈴木唯人と会い、一部の選手とは話をしたという。

監督は出発前にテーマとして「ワールドカップに出た選手を中心に会って、成果と課題を選手目線での振り返りを聞くこと」と語っていた。

選手は総じて「試合中のシステム変更やいろんな戦いの選択肢がカタールワールドカップに向けて増えきた。それを継続し、オプションを増やして強化していくこと」を要望し、監督もそれが課題だと考えていたという。

そして3月27日の親善試合の相手がコロンビアに決まったことを受けて、「ここで2026年ワールドカップに向けてチームの強化ができるように、そして招集した選手たちの個の力をあげられるように戦っていきたい」と意気込みを語っていた。



【文:森雅史/日本蹴球合同会社】