台湾・新北市警、人気のアルパカを防犯キャンペーンのPRキャラに起用
薬物使用や深夜外出、詐欺、性的搾取などをテーマにした動画などを通じて、犯罪行為をしたり、被害に遭わないよう注意を促す。
同市警によると、王さんには自らの体験や子育ての経験を生かして、同市警少年警察隊と青少年の交友関係や自らを守ることなどについて語ってもらい、青少年に防犯への意識を高めてもらうという。
関連の動画は同市警や王さんなどのフェイスブック、少年警察隊のインスタグラムなどで視聴可能。少年警察隊の林柏宏隊長は、青少年が新しいことに興味を持つことから、今年は人気のアルパカをPRキャラクターにしたと説明。高い人気と擬人化したユニークなやりとりを通じて、これまでとは違った楽しく学べるPR効果を狙いたいと語った。
(王鴻国/編集:齊藤啓介)
