これが日本人学校なのか! 中国人が上海の日本人学校で感じたこと=中国報道
上海日本人学校は、日本国籍を持つ子どもだけを受け入れている学校で、外国人は立ち入ることができないことになっている。そのため記事の中国人筆者も、日本人学校に興味を持って訪れてみたものの、中には入ることができず外から眺めただけのようだ。
それで記事の中国人筆者は、日本人は非常に教育を重視していると感じたそうだ。教師も日本人で、授業はすべて日本語、授業内容も日本の学校と同じであることから、「日本は海外にいる日本人に対しても、本土と同じ教育を受ける機会を提供している」と称賛して締めくくっている。
中国でも多くの人が教育を重視しているが、貧富の格差がそのまま教育の格差に反映されており、行き過ぎた教育を抑える必要性も出てきている。海外にいる子どもたちにも教育の機会を提供する日本は、中国にとって良い参考になるのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
