短期間で見た目が変わる。減量効果の高さで話題【10日間ダイエット法】2つ
「とにかく体重を落としたい!」「ぽっこりお腹を凹ませたい!」「下半身をスッキリ引き締めたい!」などダイエットを頑張っている方は少なくないと思います。そこで参考にしたいのが、美容マニアとして知られる海外セレブたちが実践し、減量効果の高さで「見た目が変わる!」と話題を呼んだ2つの【10日間ダイエット法】です。
(1)3kg減量に成功!キム・カーダシアン実践「10日間クレンズダイエット」
1日目
朝:クレンズスムージー、間食:チキンとキヌアを詰めたスクウォッシュ(かぼちゃ)、昼:ターキーシチュー、間食:クレンズスムージー、夜:チキン&野菜のパッタイ、間食:お茶とベリーで煮詰めた洋梨
2日目
朝:オートミール、間食&昼:クレンズスムージー、間食:ブロッコリーとクワの実のサラダ、夕食:イタリアン豆とサーモンボウル、間食:クレンズスムージー
3日目
朝:クレンズスムージー、間食:スパイシーマスタードのサーモンサラダ、昼&間食:クレンズスムージー、チキンのプリマベーラ、間食:クレンズスムージー
4〜6日目
朝から夜までクレンズスムージー、間食:ハーブティー
7日目
朝:クレンズスムージー、間食:グアカモーレとベジーチップス、昼&間食:クレンズスムージー、夜:バターナッツスクウォッシュのスープとサラダ、間食:クレンズスムージー
8日目
朝:クレンズスムージー、間食:スモークサーモンの巻き寿司、昼:チキンと野菜ライス、間食:クレンズスムージー、夜:タラとアスパラガスのリゾット、間食:クレンズスムージー
9日目
朝:クリームを添えたテフ、間食:クレンズスムージー、昼:ペストソース焼きチキンのサラダ、間食:クレンズスムージー、夜:サーモンのハーブ焼きと雑穀ピラフ、間食:ハーブティー
10日目
朝:クレンズスムージー、間食:チキンのレタスカップ、昼:北極イワナ、間食:シトラス&ケールとバターナッツスクウォッシュ、夜:鹿肉のミートボール、夜:クレンズスムージー
上記のメニューを見てもわかるように基本は朝昼夜の3食に加えて間食を3回。“カフェインと糖分を極力カットする”ことがポイントで、デトックス促進と代謝UPを狙う内容となっています。サーモン、ミートボール、スープ&サラダ、パッタイ、リゾットなどの食事や、サラダやベジーチップスといった間食があるものの、メニューの中心となるのはクレンズスムージー。特に4〜6日目は食事すべてがクレンズスムージーという徹底ぶりで、さらに間食は夕食後のにハーブティーのみという厳しい内容でした。キムによれば「最初の4日間で2kg落ちた」そうで、最終的には3kgの減量が叶っただけでなく、見た目印象も変化してより「メリハリのあるオンナらしいボディラインに変化した」と言います。集中的なクレンズダイエットにトライしてみたい方は、ぜひ彼女が実践した食事内容を参考にしてみたいところです。
(2)ジェニファー・ロペス実践「10daysチャレンジダイエット」
一方、ジェニファー・ロペスが実践したのが「10dayチャレンジダイエット」と呼ばれるダイエット法。このダイエット法は“炭水化物、糖分を一切摂取しない”というハードなダイエット法で、実際ジェニファーがダイエット中にを食べていたものはというと、
デンプン質を含まない野菜、加糖されていないお茶、炭酸水、スパイス&シーズニング、ナッツ&シード類、肉類、卵、シーフード、アボカド
などとのこと。かなりキツかったようで、ダイエット中にジェニファーはインスタのストーリーで「お腹が空くから間食が大事」ときゅうりと赤ピーマン、黄ピーマン、マスタードと玉ねぎ、セロリを混ぜたツナ、マグロ、さやいんげんといった間食を公開していました。また、ダイエットと言うとどうしても“減量効果”を重視してしまいがちですが、ジェニファーによれば「体のボリュームが小さくなった」と“見た目印象の変化”で効果を実感できたそう。また、「これまではかなり糖分を摂っていたことを感じた」と食生活の改善点を見つけられたとも明かしています。
このように“わずか10日間”で大きな減量成果を期待できる2つのダイエット法ですが、いずれも厳しい食事管理が伴うため、闇雲に真似するのではなく、「日々の食生活を見直すための材料として少し試してみる」くらいの気持ちでトライしてみるのが賢い採り入れ方と言えそうです。また、実践しても体調に不安を感じたらすぐにストップするなど無理のない範囲で行うことを心がけましょうね。

