7日深夜、『スピードワゴンの月曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され、株式会社TENGAの他社にはない驚きのルールが明かされた。

 この日は『月曜The NIGHT』放送200回目に加え、番組でたびたび取り上げたTENGAが15周年を迎えるということで、「祝放送200回特別企画 TENGAイチ武道会SP」と題した企画を実施。株式会社TENGAの松本光一社長と、西野芙美さん、TENGA愛好家として、アルコ&ピースの酒井健太、トム・ブラウンの布川ひろき、空気階段の鈴木もぐらをゲストに招いて節目を祝った。

 番組で行われた企画「TENGA大喜利」で「TENGA社でだけ、ギリ許される遅刻理由とは?」というお題が出ると、シンキングタイム中に松本社長は社員との接し方について「もの作りに関しては本当に厳しくて、そこに1ミリもウソとかごまかしがあってはいけないという信念があります」と、口調は穏やかながらも経営者としての厳格な一面をのぞかせた。

 しかし、松本社長は「TENGAで緩めなの(ルール)が1つある」と明かすと「試作品を作る使用試験というのがあるんです。朝に使用試験で遅れるのはアリ」と、商品を試しに使ったことによる遅刻はOKだと説明。小沢は「本当にそんなのがあるんだ……」と漏らすと、井戸田潤も「本当のことが大喜利の答えっぽい」と、TENGA社独自のルールに驚いた。

 松本社長が「新商品の使用試験が理想的です。『朝、試験をしてたんです』だと、まあしょうがない」と説明すると、井戸田は「自宅で“お仕事”をしてきたということですもんね」と、商品開発には不可欠な要素だと理解を示した。