ローソンからパンの新ブランド「マチノパン」が2019年3月から発売中です。

6か月連続前年超えの大ヒット。特にしみしみじゅわ〜な「フランスパンのフレンチトースト」はSNSでも「バカうま」と言われ話題になりましたね。

この「マチノパン」シリーズに、いよいよ2019年10月から秋の新作9品(リニューアル含む)が登場します。

どれも街のパン屋さんも驚きそうなクオリティ。試食した記者が全9品の味をレポートします。

合わせて、ローソンに聞いた「もっと美味しくなるおすすめの食べ方」も一緒に紹介します。

20秒でふわっふわ&もちもち

・10月1日発売

手前がペッパーオニオン

「レンジDEチーズココット ペッパーオニオン」「レンジDEチーズココット トマト」(各140円)は、朝食にぴったり。夜買っておいて翌朝レンチンするだけで、ふわっふわのもっちもちになります。

ポイントは、国産米粉を配合したパン生地。ペッパーオニオンの方は、温めるとチーズクリーム、プロセスチーズがじゅわ〜と溶け、なんともいえない贅沢な気分になります。

→おすすめの食べ方:袋のままレンジで20〜25秒

「フランスパンのフレンチトースト」(150円)は、さらに卵感アップのリニューアル。卵の配合を増やし、コクもマシマシ。一口かじれば、しみしみじゅわ〜なフレンチ液が口いっぱいに広がります。これまでのと比べるとバター感が増しているのでファンにはたまらないでしょう。

→おすすめの食べ方:袋から出してトースターで1分30秒〜2分

「プレッツェルデニッシュ」(145円)は、噛めば噛むほどバターのうまみが出る本格派のパン。これこそパン屋さんで売っていそうなビジュアルですよね。表面のアーモンドも香ばしくてサックサク。生地の食感も噛めば噛むほど......幸せがやってきます。

・10月8日発売

「パン・オ・ショコラ」(150円)は、ほんのり塩味が効いたデニッシュ生地で、ビターでコクのあるコインチョコを包んでいます。デニッシュの塩気が思っていたより強いので甘ったるさはなく食事系パンとしてもいけそうです。

「ショコラサンド バター」(165円)は、チョコに負けない風味のグラハム粉入りのフランスパンに、風味のあるバターとベルギーチョコをトッピングした力作。このバター、本当に美味しいんです! 公式おすすめではありませんが、レンジでほんのちょっとだけ温めるのが記者おすすめ。バターがじゅわ〜とパンに染み込んで最高です!

端から端まで明太子ぎっしり

・10月15日発売

「オリーブオイルとバターのガーリックフランス」(150円)は、ある意味一番凄いパン。すりおろしニンニク、きざみニンニクの両方がたっぷり入っており、パンに染み込んだオリーブオイルをまとって最強の味わいを醸し出しています。

ニンニク好き、お酒好きには間違いなく受ける最強パンなのですが、温めるとより一層香ばしいガーリックの香りが漂ってきます。ローソンさん凄いの作ったなという感じです。ただ、べらぼうに美味しいので、ニオイなどどうでもよくなります。

→おすすめの食べ方:袋から出してトースターで1分30秒〜2分

「めんたいフランス」(150円)は、パンの端から端までぎーーーーっしり明太子が詰まっています。「こんなに詰め込んでいいんですか?」と心配になるレベルです。どこからどれだけ食べても明太子まみれになれます。

→おすすめの食べ方:袋から出してトースターで1分30秒〜2分

「かぼちゃ天国」(180円)は、どうしてこうなった!? と突っ込みたくなるほどかぼちゃ餡がのったパイ。見た目はさほど大きくはないですが持つとずっしり重量感があります。ほぼ餡なので、カボチャ好きさんはお見逃しなく。

どれも100円台で買える幸せいっぱいのパンたちです。パン好きさんはお見逃しなく。

※価格はすべて税込み