太陽ヘルスセンター / 蒸気サウナと遠赤外線サウナの2種がある。サウナのあとは水風呂でクールダウンを

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今日は疲れたなあという日は温泉につかってゆっくりしよう。今回は、夜遅くまで入浴できて便利な鹿児島の2つの深夜温泉をピックアップする。

【写真を見る】太陽ヘルスセンター / 併設するネットカフェ「湯楽館」と一緒に利用する客も多い

■ ネットカフェを併設した温泉「太陽ヘルスセンター」 / 毎日翌2時まで

「高温浴」や「超音波風呂」「歩行浴」などの10種類の風呂を備える源泉かけ流しの塩化物泉。なかでも温泉を使ったプール「運動浴」や、唐辛子をベースにした漢方を使っている「蓬莱薬湯」が人気だ。この漢方風呂はリウマチ・腰痛・神経痛に効果があるそう。浴場には「飲泉」スペースがあり、飲めば胃腸疾患への効果が期待できる。

[太陽ヘルスセンター]鹿児島県鹿児島市武3-6-5 / 099-255-1126 / 4:00〜翌2:00 / 第2水曜休み(翌日営業は12:00〜) / 中学生以上390円、6歳〜150円、6歳未満80円 

■ 鹿児島市内を一望! 「一本桜温泉センター」 / 毎日24時間

名物「桜湯」の大きな窓からは昼は鹿児島湾、夜は市内の夜景が眺められる。人気の「家族湯DX」にはジャグジーが付き、「福祉湯」は車イスで洗い場まで入れるうえ、手すりがついたバリアフリー設計の温泉で、地元客にも重宝されている。湯上がりは食事処「桜処」でレタスがたっぷりの「豚しゃぶ(おじや付き)」(1500円)を楽しもう。

[一本桜温泉センター]鹿児島県鹿児島市紫原6-1-18 / 099-250-2615 / 24時間 / 無休 / 中学生以上390円、小学生150円、3歳以上80円、貸切り湯1室60分1650円〜 (九州ウォーカー・九州ウォーカー編集部)