資生堂が、東北大学病院 皮膚科・周産母子センター(以下、東北大学病院 皮膚科)との共同研究により、生後2ヶ月時点で角層に含まれる特定のタンパク質が多い乳幼児は、3歳時点でアトピー性皮膚炎や食物アレルギーを発症する確率が高いことを発見した。同発見により、乳幼児期におけるアレルギーの発症リスクを早期予測できる診断法の確立につながることが期待できる。 【画像をもっと見る】 資生堂はこれまでに、肌のバリア機