この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

三崎優太氏が自身のYouTubeチャンネル「三崎優太 元青汁王子」を更新し、北朝鮮からの脱北者であるキム・ヨセフ氏をゲストに招いた対談動画を公開。失敗すれば即処刑されるという命がけの脱出や、外部には伝わらない北朝鮮の壮絶な日常について、赤裸々に語られた。

キム・ヨセフ氏は北朝鮮で23年間生活した後、17年前に脱北し、11年前に来日したという経歴を持つ。対談の冒頭で、三崎氏から北朝鮮はどのような国かと問われると、ヨセフ氏は「移動の自由や表現の自由がない」と即答。国内を移動するだけでも国の許可が必要であり、自由に旅行することはできないと説明した。

また、国民の生活に直結する仕事や食糧事情についても言及。仕事は国によって決められ、自分で選ぶことはできない。さらに「給料というものがない」と衝撃の事実を明かし、代わりに食料が配給される制度があったものの、現在はそれも崩壊していると語った。国民は非合法な「闇市場」で物を売買して生計を立てているのが実情だという。

話題が国のトップに対する批判に及ぶと、ヨセフ氏は「神様みたいな存在」であるため、呼び捨てにするだけで罰せられると解説。批判した場合、本人だけでなく「家族三代とも収容所送り」になる過酷な連帯責任制度が存在することを明かした。

脱北の手段については、ブローカーを介して国境の川を渡る方法が一般的だが、「人生を変えるチャンスか、失敗して殺されるかの二択」という命がけの行為であると強調。脱北に失敗すれば収容所に送られるか、その場で射殺されることもあるという。ヨセフ氏自身も脱北に一度失敗して捕まり、数ヶ月間、地獄のような留置所生活を送った壮絶な経験を語った。

動画では、90年代に約300万人が餓死したとされる「苦難の行軍」時代の悲惨な記憶にも触れられている。現在の日本の生活を「自由すぎて、恵まれている国」と語るヨセフ氏の言葉からは、我々が当たり前だと思っている日常の尊さが改めて伝わってくる。

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