「就職後もプロ・社会人アスリートとして競技を続ける予定」と答えた女子学生アスリートは、わずか1%。この数字は、三井住友銀行が「ジェンダーギャップやセカンドキャリア不安による若年層アスリートのスポーツ離れ」をテーマに行った調査で明らかになったものだ。「スポーツは部活で終わり」という日本社会における固定観念を変えようと、挑戦を始めた女子バスケットボールチームがいる。【図】女子はたった1パーセント…多くの