甲子園初優勝の京都国際Wエースが振り返る激闘の夏〜後編・西村一毅前編:中崎琉生が振り返った栄光の夏はこちら>>11月30日、京都国際は年内最後の対外試合を行なった。3対0とリードした7回から2番手としてマウンドに上がった西村一毅は、3回を2安打無失点に抑える好投で試合を締めた。今夏、チームを初の全国制覇へと導いた伝家の宝刀・チェンジアップのキレ味は相変わらずで、テンポよくカウントを整えていくピッチ