新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、物質・材料研究機構、アイシン精機、茨城大学は21日、鉄とアルミニウム、シリコンといった入手しやすい元素の合金で構成され、温度差を電気に変換する「熱電発電」のモジュールを開発したと発表した。同モジュールを内蔵した通信装置を試作し、5度Cの温度差で発電し通信できることを確認した。室温から200度Cの低温域の熱源を利用し、IoT(モノのインターネット)