「科学の未来のために、論文を「購読料の壁」から救い出せ:伊藤穰一」の写真・リンク付きの記事はこちら[編註:記事は英語による『WIRED』US版への寄稿の日本語訳]科学はオープンなシステムによって知識を共有することによって、育まれ、発展していく。しかし、一部の学術誌の購読料が大幅に高騰しており、ハーヴァード大学のように資金的に恵まれた大学の図書館ですら定期購読を続けるのが難しくなっているという。学術出版社