RKK

写真拡大

熊本県人吉市で、アイガモ農法に取り組む小学生たちが、水田にカモのヒナを放しました。

【写真を見る】水田をスイスイ!小学生がアイガモのヒナ4羽を放す 8月末まで交代でお世話する“命の授業” 熊本・人吉市

人吉市の中原小学校では、命の授業の一環として、毎年学校近くの水田でアイガモ農法に取り組んでいます。

水の中に頭をポチャン

22日は、4年生の児童53人が自分達で田植えをした水田に集まり、2週間ほど前に生まれたアイガモのヒナ4羽を放ちました。

勢い良く泳ぎ出したヒナは、早速、水の中に頭を入れて雑草や虫をついばんでいました。

アイガモは、稲が実る8月末までこの場所で暮らし、児童たちは、これから毎日、休日や夏休み中も交代でエサやりなどの世話をすることになります。