<サッカー>人口14万人のキュラソーがW杯で初の勝ち点、韓国メディアの報道に中国ネット反発も
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は21日(日本時間)、グループEの第2節が行われ、初出場のキュラソーがエクアドルと0-0で引き分けて、W杯で初の勝ち点を獲得した。第1節のドイツ戦では1-7で大敗していた。
中国スポーツメディアの直播吧によると、韓国メディアのXportsnewsは、この試合について、「人口14億人の中国でもできなかったことをわずか14万人のキュラソーがやってのけた」とする見出しを打って伝えた。
Xportsnewsは「中国が2022年韓日W杯で獲得できなかった勝ち点を、中国の人口の0.01%にすぎないキュラソーがやってのけた」とし、「キュラソーはエクアドルの猛攻を無失点でしのいで引き分け、史上初となるW杯の勝ち点を獲得した」と伝えた。
Xportsnewsの報道について、中国のネット上では「中国と何の関係があるんだ」「わざわざ中国を持ち出すところに悪意を感じる」「韓国人が世界各地で嫌われるのには理由がある」などと反発する声が上がった。
一方で「確かにその通り。ただわれわれはその事実に向き合いたくないだけ」「他のことに対する批判には間違いなく反撃するが、サッカー男子代表については私も批判したい」などのコメントも寄せられた。
中国は唯一出場した02年大会の1次リーグで3戦全敗、無得点に終わった。(翻訳・編集/柳川)
