お前はいいよな恵まれてて


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ある日、さまざまな人のもとへ届いた一通の招待状。それは「人の心を映す」という不思議なミュージアムへの案内でした。

そこに展示されているのは、人生の歩みや大切な思い出、そして自分でも気づかなかった感情たち。訪れた人々は、自分自身の心と向き合うことになります。

イラストレーター・あきばさやかさんによる創作コミック『自分ミュージアムへようこそ』をお送りします。

アルバイトをしながら、ゲーム実況者としての成功を目指す皆川新太。登録者数は順調に伸びているものの、心の中は焦りや劣等感でいっぱいでした。子どもの頃から優秀な姉と比べられて育った新太は、いつしか他人と自分を比べては落ち込む癖が抜けなくなっていたのです。

そんなある日、新太のもとにも「自分ミュージアム」への招待状が届いて--。

※本記事はあきばさやか著の書籍『自分ミュージアムへようこそ』から一部抜粋・編集しました。

俺…天才かも…!


ごぽ


SNSは毒の沼


さっきまで気分よかったのに…


俺は結局同じことをしている


馬鹿にしてるだろ…


俺はこいつに勝っているところがなにもない


悩みなんてないんだろうな!


いつも自分自分自分!


自分ミュージアムへようこそ!


ご案内お願いしま〜す


「自分の心」と向き合う準備は出来ていますか?


これが…俺の心…


著=あきばさやか/『自分ミュージアムへようこそ』