8回、阿部(右)を降板させ、厳しい表情を見せる岸田監督(撮影・高部洋祐)

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 「オリックス1−5中日」(29日、京セラドーム大阪)

 オリックスは2戦続けて救援陣が踏ん張れずに逆転負け…。首位・西武とは2ゲーム差に拡大した。

 同点の七回に勝ちパターンの寺西が細川に痛打され、岸田護監督は「昨日に続いて今日も痛い負け。先頭打者を取っていれば、だいぶ違う展開にはなったと思うが、また切り替えてやってもらいたい」と話した。相性のいい本拠地で、交流戦絶好調の中日の勢いに屈したが、2戦目は昨季、白星を挙げている田嶋でやり返したい。