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 シンガー・ソングライターのアンジェラ・アキ(48)が29日、自身のインスタグラムを更新。4月末に緊急手術を受け、ツアー5公演の延期などを発表していたが、この日行われた札幌公演を無事に終え、ツアーをスタートできたことを報告した。

 「札幌公演、無事終了しました」と書き出し、「1カ月ほど前に手術、3週間前に退院した時には、ツアーの初日なんて夢のように遠かったからこそ、今夜は色んな瞬間に涙が出そうになりました」と心境を打ち明けた。

 「来てくれた全ての人へ、心からありがとうございました。この期間ずっとメッセージを送り続けてくれた私の大切な親友達に、そしてここにコメント送ってくれたみんなに心から感謝しています。回復できたのはその愛のおかげです。バンドのみんなにも感謝しかありません!!」と感謝の思いをつづり、「最高のメンバーに恵まれて幸せです」と締めくくった。

 アンジェラ・アキは今月7日に「穿孔性虫垂炎による腹膜炎に伴う被包化胸水の併発」を公表。4月28日に腹痛で緊急搬送され、「穿孔性虫垂炎による腹膜炎」との診断を受け、緊急手術。術後に被包化胸水を併発した。その際に15日、17日、19日に行う予定だったツアー3公演を延期、中止することを発表。

 また、15日には「順調に回復はしているけど、お医者さんと相談して、来週いっぱいまでは安静にした方が良いと言われた」と報告し、23日の山形公演および24日の宮城公演を8月に延期すると発表していた。