ソフトバンク倉野投手Cが昨季ドラフト116番目指名の準硬式出身右腕を「凄く評価がうなぎのぼり」と絶賛
ソフトバンクの倉野信次投手コーチは21日、みずほペイペイドームでの投手練習後に取材対応し、25年育成ドラフト8位ルーキーの北斗投手(22)が20日のファーム・リーグ、阪神戦で8回4安打無失点と好投した内容を絶賛した。
「(映像)見ました。よかったと思います。ここにきて凄く評価がうなぎのぼりというか、上がっていると思っています。チャンスはみんなにある。こういう状況だからこそ、今まで投げてこなかった選手がチャンスをつかむ可能性は高い」
中大準硬式野球部という異例の経歴で、ドラフト全体116人中最後の116番目での指名だった。チームに同姓の大山凌がいることで、登録名は「北斗」。登場曲に選ぶのは名前の縁からアニメ「北斗の拳」の主題歌であるTOM★CATの「TOUGH BOY」。アピールを続ければ、みずほペイペイドームで鳴り響く日も遠くはなさそうだ。
