山本舞香「第1子妊娠発表」で気になる“夫の両親”との距離感…母・森昌子は「孫の面倒は見ない」の“鬼母宣言”
5月5日、女優の山本舞香がInstagramを更新。第1子を妊娠したことを報告し、祝福の声が集まっている。
この日、山本は青空を背景に、ベビーサイズのスニーカーを持った手を投稿。《第一子を授かりました 日々、大切に過ごしていきたいと思います》と、妊娠を発表した。
山本は2024年10月、MY FIRST STORY(マイファス)のボーカル・Hiroとの結婚を発表。Hiroは歌手・森進一と森昌子の三男で、ONE OK ROCKのボーカル・Taka、ミュージシャン・はてなを兄に持つ芸能一家に生まれている。
「結婚生活は順調だったようで、互いのInstagramにデート中と見られる写真がたびたびアップされたり、山本さんがバラエティ番組でHiroさんとののろけ話を語ったりする場面が多く見られました。
しかし、2026年2月、マイファスは当面の活動休止を発表。同じ時期に、山本さんが体調不良で主演ドラマを降板していたことが報じられるなど、夫婦ともに心配を集めていました。そのため、今回の明るいニュースに、安心したファンも多かったようです」(芸能担当記者)
Xでは、子どもが生まれてくる一家の“華麗なる一族”ぶりに、あらためて驚く声も寄せられている。
《まっておじいちゃんが森進一、おばあちゃん森昌子、伯父ワンオクTaka、はてな、父親マイファスHiroって冷静に考えたらかなりすごいんだが笑笑》
だが、気になるのは山本・Hiro夫婦と“森家”との距離感だ。2人の結婚当初から、サバサバした性格の山本が、森家になじめるのかどうか、という不安がささやかれていた。
父・進一とは定期的に交流があるようで、毎年、年末年始には山本のInstagramに進一とHiroとのスリーショットがアップされている。ただ、そこに母・昌子の姿はない。2人は離婚しているので、当然といえば当然だが……。
森昌子は、子どもたちに厳しい子育てをおこなってきたことで知られている。2017年に出版した著書『母親力 息子を「メシが食える男」に育てる』では、「兄弟同士でも敬語」「18歳になったら強制的に自立」というルールを明かしており、1歳の子に正座をさせて説教したという強烈エピソードも記載されていた。あまりの厳しさに、自身の母親から「鬼のような母親だ」と言われていたという。
「自立後の息子たちとの関係も独特なようです。2022年、Hiroさんは自身のYouTubeチャンネルに出演してくれるよう、昌子さんに電話した回があったのですが、昌子さんの現在の住所を知らないこと、最後に会ったのは約6年前だということを明かしています。最終的に、Hiroさんが昌子さんの自宅に向かうも『(動画は)撮れなかったよ』と、出演交渉は失敗に終わっていました。
また、息子たちだけでなく、孫にも距離を取る姿勢を見せています。昌子さんは2019年、雑誌『婦人公論』のインタビューで、『息子たちには、もし孫ができても面倒はみないと言い渡してあります』ときっぱり語りました。今後、山本さんたちのお子さんが生まれたとき、どのような距離感で接していくのか、気になるところです」(前出・下営農担当記者)
華麗なる芸能一家に生まれた新たな命が、安心して育てる環境が整うとよいが……。
