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 約1年3カ月の休止期間を経て、女子プロレス団体・スターダムプロレスラーデビューを果たしたフワちゃんが4日深夜放送のABCテレビ東出昌大の野営デトックス」(月曜深夜0・00)にゲスト出演。活動休止期間について語った。

 同番組は山奥に移り住んで5年、自然の中で暮らすライフスタイルが注目を浴びる俳優・東出昌大の拠点に、都会で生きる芸能人を招き、1泊2日の野営生活をともにしながらゲストのメンタルデトックスを目指す“野営ヒューマンドキュメント”。今回は、フワちゃんと同じく柔道家からプロレスラーに転向したウルフアロンと共にゲスト出演した。

 東出に「何で女子プロ行ったの?」と聞かれたフワちゃんは「最初、テレビの企画が初めだったんですよ。やった時に凄く楽しかったし。仕事しながらっていうのでなかなかやってなかったんですけど、活動休止して時間ができた時に、女子プロはほんのり夢としてあったので、やりたいな改めてと思って」と経緯を語った。

 さらに「海外とか行って練習してたんですよ。週刊誌にバレたくなかったから、外国人しかいないところに行って」と日本を離れて準備していたことを明かした。