「なんて残酷な展開…」 日曜劇場『GIFT』にネット衝撃
【写真】有村架純の”父役” 衝撃的な事実が判明…
本作は車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリーで、弱小チームが困難に立ち向かいながら成長する姿を描く。脚本は金沢知樹が手がけ、日本車いすラグビー連盟の監修のもと、激しい接触が許される競技のリアルと“愛と絆”を表現している。
物語終盤では、人香の父・英夫(山中聡)の過去が浮かび上がる。かつて運送会社「霧山運送」を経営していた英夫は交通事故を起こし、会社は倒産。以来、被害者の未来を奪った自責の念から塞ぎ込む日々を送っていた。
帰宅した人香は父の失踪を知り、かつての会社跡地で英夫を見つける。その後、取材記事を読み返す中で、圭二郎が17歳のとき大雨の日にバイク事故で下半身麻痺になった過去に気づく。母の証言と英夫の事故の記憶が重なり、検索を進めた人香は、被害者が圭二郎である事実にたどり着く。「うそ…」とつぶやき、言葉を失う場面が描かれた。
この展開にSNSでは「衝撃の事実」「そこでつながるのか」「胸が苦しい」「なんて残酷な展開…」といった声が相次ぎ、物語の核心に迫る急展開に視聴者が騒然となった。さらに第5話の予告では、人香が圭二郎に事実を打ち明け謝罪するシーンも映し出されており、「辛すぎる展開」「どう向き合うのか」と今後の展開への注目が一層高まっている。