国内研修で名古屋に赴く興梠氏。写真:梅月智史(サッカーダイジェスト写真部)

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 J1の名古屋グランパスは5月4日、興梠慎三氏の国内研修の受け入れを発表した。

 JFA Proライセンス取得に向けた国内研修の一環で、現在は浦和レッズU-21チーム兼ユースコーチを務める興梠氏をトップチームに受け入れる。期間は5月3日から10日までとなっている。

 クラブの公式Xでも伝えられると、「な、なんだと...」「え、マジなん?」「ビックリ!」「すごい」「これアツイ」「ミシャさんのところか」「ミシャとの繋がりで来てくれたのかな?」「へー面白いな」といった声があがった。
 
 現役時代は鹿島アントラーズ、浦和、北海道コンサドーレ札幌で活躍した元日本代表FWの興梠氏。浦和と札幌では、現在は名古屋で指揮を執るペトロヴィッチ監督と共闘。2024シーズンにスパイクを脱ぎ、翌年から浦和で指導者のキャリアをスタートさせた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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