バルサの若き“ピボーテ”、復帰へ前進も次節は欠場か…ハフィーニャ&クリステンセンも離脱中
今季、バルセロナはラ・リーガ前節終了時点で26勝1分4敗を記録し、勝ち点「79」を獲得。2位につけるレアル・マドリードとは勝ち点が「9」離れている。直接対決を残しているため、まだ油断はできない状況ではあるが、現状では7シーズンぶりのラ・リーガ2連覇に向けて順調に勝ち点を積み重ねている。
3月のインターナショナルマッチウィークで右ハムストリングを負傷したハフィーニャは、約5週間の離脱を強いられる見込みで、復帰はもう少し先の話だ。クリステンセンも、昨年12月に左ひざ前十字じん帯部分断裂の大ケガに見舞われており、セルタ戦には間に合わない。
一方で、ベルナルについては、今月4日に行われたラ・リーガ第30節アトレティコ・マドリード戦(○2−1)で左ひざのねん挫に見舞われたが、早ければセルタ戦での復帰が見込まれていた。しかしながら、20日のトレーニングセッションには合流していない。『ムンド・デポルティーボ』によると、実戦復帰に向けた最終段階には達しているものの、セルタ戦はスキップする可能性が高いという。とはいえ、25日のラ・リーガ第32節ヘタフェ戦、もしくは5月2日の第33節オサスナ戦には間に合うかもしれない。
バルセロナがセルタをホームに迎えるラ・リーガ第33節は、日本時間で22日の28:30(23日の4:30)にキックオフを迎える。
