「カンペキママン」


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春、新生活スタートの季節。転職や異動、子どもの入学など、大きな変化が訪れる時期です。

外資系IT企業に勤める本城冴子さんは、仕事・家事・育児すべてにおいて完璧主義を貫く性格。受験や就職など、人生のターニングポイントはすべて自分の思い通りに進んできたという自負があり、それは夫が単身赴任になっても、第一子・琴美ちゃんが生まれても変わることはありません。

そんな本城さんの「ワーママ」生活をのぞいてみましょう。

※本記事はおぐら なおみ著の書籍『働きママン1年生 お迎え18時を死守せよ!』から一部抜粋・編集しました。

ブラジャーは「女のはちまき」


そう 私は完璧にできる女の「カンペキママン」


当たり前じゃない 育児シフトは当然の権利よ


さあ 新たなステージの開幕よ


ね?わかるでしょう?


わかればいいのよ


もう 寝る時間じゃない?


何も心配しなくても大丈夫!!大丈夫よ!


「心配しなくて大丈夫」そう言い切って、ひとりで背負おうとする本城さん。しかし完璧を目指すほど、自分自身を追い詰めてしまうこともあります。

育児は思い通りにいかないのが当たり前。だからこそ周囲に頼ったり、サービスを活用したりしながら、自分たちに合った“無理のないペース”を見つけていきたいですね。

著=おぐら なおみ/『働きママン1年生 お迎え18時を死守せよ!』