スターズ・オン・アイスに出演した三浦璃来選手・木原龍一選手ペア(写真:西村尚己/アフロスポーツ)

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ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得したフィギュアスケートの三浦璃来選手・木原龍一選手のペアが3日、「スターズ・オン・アイス」の大阪公演に出演しました。

ショーでは金メダルを獲得したフリーの曲「グラディエーター」に合わせ、アレンジバーションの演技を披露しました。

演技後、今シーズンを振り返った木原選手は「シーズンあっという間に終わってしまったというのが正直な感想です。今までのシーズンの中で一番成長できたシーズンだと思います」とコメント。三浦選手は「全日本で私のケガがあって、今まで積み上げてきたものがなくなってしまったと思ったけど、そこから無駄のない練習をすることができて、それを五輪ですべて出すことができたので、今シーズンはすごく満足しています」と語りました。

五輪後のオフについて木原選手は「バッティングセンターに行けたこと、腰に負担をかけないようにバッティングだったり、野球を封印していたんですけど、少し五輪が終わったあと実家に帰ることができたので、動画を撮りながら真剣に友達とバッティングフォームを研究していました」と笑顔で答えました。

今後については「もう少しまだ考えたいかなという、まだ決まっていないのが正直なところです」とコメントしました。