スポニチ

写真拡大

 お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が20日深夜放送のニッポン放送「霜降り明星のオールナイトニッポン」(金曜深夜1・00)に出演。大阪の中心地で地下のパイプが隆起した事故の影響を明かした。

 11日の早朝、大阪市北区の繁華街で下水道の工事現場に敷設された直径約5メートルの鋼管が地上十数メートルの高さにせり上がっているのが確認された。隆起した管の上部には国道423号(新御堂筋)の高架道路が通っている。新御堂筋は大阪の中心部から新大阪駅を通り大阪北部へつながる交通の大動脈で、一時通行止めとなったため、大阪各地で大渋滞が発生していた。

 当時、仕事で大阪を訪れていた粗品。新大阪駅からタクシーに乗車しようとすると行列が。

 「並んでたら、みんなタクシー乗らんと引き返してくんねん。運転手と一発しゃべって、じゃあ乗りませんみたいな。自分の番が来て聞いたら、“あの巨大な柱がせり上がった影響でめちゃくちゃ混んでます”みたいな。どこも混んでて、行きたい目的地も30分のところ1時間半かかりますがどうしますか?みたいな。それでみんな帰って行ってたわ。びっくりしたわ」と話した。