『渋谷パルコの復活』(光文社新書)と『渋谷半世紀』(晶文社) 渋谷PARCO「DOMMUNE」で刊行記念トークイベント開催へ
『渋谷パルコの復活 なぜ危機から再生できたのか?』(光文社)が2月18日(水)に、『渋谷半世紀 都市×カルチャー×未来』(晶文社)が2025年11月6日(木)に発売された。
【画像】渋谷を代表に「都市のリアル」を語るトークイベント開催
100年に一度の再開発が進む渋谷。「公園通り」と「パルコカルチャー」を軸に、この街の“いま”と“これから”を描いた2冊が、時を同じくして刊行された。半世紀を経て復活を遂げた渋谷PARCOの戦略を語る、平松有吾の新著。そして、渋谷カルチャーの担い手たちと半世紀を振り返った共同通信連載を書籍化した、内田朋子らの一冊。その刊行を記念し、渋谷PARCOにてトークイベントが開催される。
本トークでは、両著だけでは語り切れなかった「都市のリアル」と「未来」をつなぐものを掘り下げる。当日は著者2名に加え、渋谷カルチャーや都市文化に精通したスペシャル・ゲストも登壇予定。世界都市・渋谷を手がかりに、これからの都市と社会に必要な変革、そして遺すべき遺産について語られる。
■著者紹介平松有吾(ひらまつ ゆうご)1977年横浜市生。立命館大学卒。在学時にドリコム創業に参画したのちパルコ入社。2024年3月、渋谷PARCO店長就任。渋谷PARCOは25年2月期取扱高前年比22.5%増の439億円と過去最高達成。2025年から改装を開始し、「グローバルニッチ」をテーマに世界一ユニークで面白い商業施設・コンテンツセンターをめざす。
内田朋子(うちだ ともこ)青山学院大学経営学部卒業。共同通信社入社後、デジタル戦略本部企画開発室委員として写真事業会社の企画・立ち上げに参画。編集局ニュースセンター校閲部を経て、現・同メディアセンター予定チーム委員。メディア出演、講演会・シンポジウムなど登壇多数。情報経営イノベーション専門職大学客員教授、京都芸術大学講師、デジタルアーカイブ学会理事。著書に『すごいぞ!はたらく知財~14歳からの知的財産入門』『発信する人のためのメディア・リテラシー』(ともに晶文社)
イベント登壇スペシャル・ゲスト近日決定予定。
(文=リアルサウンド ブック編集部)
