2シャドーの一角で69分までプレーした堂安。(C)Getty Images

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 現地1月31日に開催されたブンデスリーガ第20節で、日本代表MF堂安律を擁するフランクフルトがホームでレバークーゼンと対戦した。

 堂安が3−4−2−1の2シャドーの一角で先発したなか、フランクフルトは26分に先制点を奪われると、その7分後にも追加点を献上。2点ビハインドで前半を終える。

 後半に入って50分には、堂安のCKの流れからロビン・コッホがネットを揺らして1点差に詰め寄るも、90+3分に失点して1−3で敗戦。公式戦4連敗で8試合勝ちなしとなった。
 
 試合後、フランクフルトの地元メディア『Frankfurter Rundschau』がこの一戦に出場したフランクフルトの選手たちを評価。69分までプレーした堂安を「弱々しい」とし、次のように寸評を添えた。

「これがブンデスリーガで最も期待された選手の1人なのか?自信もパワーも欠け、妙に臆病だ。パスはほぼすべてがミス。後半にようやく調子を上げ始めたところで、交代させられる羽目になった」

 フランクフルトは次節、2月6日に敵地でウニオン・ベルリンと激突。日本代表MFは奮起なるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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