『未来のムスコ』同じ劇団の後輩・真の秘密を知ることになる未来。その真の<母親>を第4話で演じるのは…
志田未来さん主演の火曜ドラマ『未来のムスコ』。
TBSは、同じ劇団に所属する後輩俳優・真(兵頭功海)の母親・矢野礼子役で遠藤久美子さん、汐川未来(志田未来)の兄・汐川哲也役で古舘佑太郎さんの出演が決定したと発表しました。
『未来のムスコ』は、『マルモのおきて』(フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコさんと、黒麦はぢめさんによる人気コミック『未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』が原作。
夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来の元に「未来のムスコ」と名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まるラブストーリーです。
恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインがある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描きます。
遠藤さんが演じるのは…
矢野礼子(やの・れいこ)を演じる遠藤久美子さんは、1995年のCМ出演をきっかけに一躍知名度をあげ、以降、バラエティ番組、映画、テレビドラマなど数多くの映像作品で活躍。
TBS系の連続ドラマ出演は、2003年放送の愛の劇場『ダンシングライフ』以来、約23年ぶりとなります。
矢野礼子は、未来と同じ劇団に所属する後輩俳優・矢野真の母親。未来は、撮影現場で礼子と出会い、真の“ある秘密”を知ることになります。
古舘さんが演じるのは…
未来の兄・汐川哲也(しおかわ・てつや)を演じるのは、俳優やミュージシャンなど幅広く活躍する古舘佑太郎さん。
10代でロックバンドのボーカルとしてデビュー。その後、映画やドラマに出演し俳優としてもキャリアを重ねています。
古舘が演じる哲也は、定職には就かず、母・汐川直美(神野三鈴)と実家で暮らしている。
直美にとっては未来に加えもう一つの心配の種だが、兄として東京で奮闘する妹・未来のことを気に掛ける優しさを持つ人物です。
第4話あらすじ
颯太(天野優)を自分の子どもではないかと疑い、未来を問い詰める将生(塩野瑛久)。
未来からきっぱり否定されるも、将生は颯太の保育園を訪ねて様子をうかがうなど、未来と颯太のことが気になって仕方がない。
その背景には、5年前の“ある夜”が関係しているようで…。
新米ママとしての生活もままならず、気づけば手一杯になっていく未来。
そんな中、未来は呉服屋の花嫁衣装の広告で新郎役を務めることになった真から、新婦役のモデルを引き受けてほしいと相談され、挑戦してみることに。
しかし迎えた撮影当日、未来に思わぬトラブルが降りかかる……。
