バルセロナで好調を維持するラッシュフォード。(C)Getty Images

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 現地10月26日に開催されるラ・リーガ第10節で、バルセロナは宿敵レアル・マドリーと敵地サンティアゴ・ベルナベウで対戦する。

 スペインの超名門同士が激突する今季最初の“エル・クラシコ”に世界中の注目が集まるなか、バルサの新加入FWが決意を口にした。英紙『METRO』が伝えている。 

 今夏にマンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加わったマーカス・ラッシュフォードは、ここまで公式戦12試合で5ゴール・4アシストと好調を維持。初のビッグマッチに向け、「マドリーとの試合は非常に重要で、僕がここに来た理由でもある。ゲームを楽しみにしている」と意気込みを語った。
 
 続けて、「彼らを打ち破るのは簡単ではないが、僕らには得点力のある選手が大勢いるので、攻撃面の心配をする必要はない」と強気の姿勢を見せた。

 現地10月21日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第3節オリンピアコス戦(6−1)では、圧巻の2ゴールを記録したラッシュフォード。週末に控える大一番でも結果を残せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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