ボルトがリオ五輪選手村で“お忍び”密会か 麻薬王の元恋人が証言「グーグル翻訳で口説かれた」「ベッドでもチャンピオン」
元陸上王者で100mの世界記録保持者、ウサイン・ボルト氏が、リオ五輪開催中に一般人女性をオリンピック・選手村に“忍び込ませていた”とする証言が、波紋を広げている。
告白したのは、ブラジル人のメイクアップアーティストで当時20歳だったジャディ・ドゥアルテさん。リオで開催されたクラブイベントで出会ったという2人は、言葉の壁をグーグル翻訳で乗り越え、最終的に選手村のボルト氏の部屋で肉体関係を持ったと『THE Sun』のインタビューで主張している。
ドゥアルテさんによると、ボルト氏のセキュリティに手招きされ「ボルトが呼んでいる」と伝えられたという。選手村の規定では、夜9時以降は選手以外の立ち入りが禁止されているが、彼女はタクシーとシャトルバスを経て、ボルト氏の宿泊先である5階の部屋に通されたという。
「ウサインはベッドルームでもチャンピオンだったわ。彼は金メダルを取るのと同じくらいの速さで女性を口説き落とすのがわかった」
「彼は本当に筋肉質な体をしていて、ベッドでは時間をかけてくれたの。走るのは速いけど、寝るときは急がない男だったわ。私のことを選んでくれて光栄だった。楽しい時間を過ごした」
ドゥアルテさんは、ボルト氏とInstagramと電話番号を交換した後、午前10時頃に部屋を出た後、タクシー代として100ユーロを渡されたという。
「私たちは仲良く別れ、帰る前に軽くキスをしたわ。ウサイン・ボルトと一夜を過ごしたなんて誰も信じてくれないから、友達に写真を送ったのよ。その時、彼には恋人がいると告げられたわ。私はショックを受けたの」
ボルト氏はこの件に関してコメントしておらず、真相は今も闇の中である。今後、口を開くことがあるのだろうか。
