ノーレーズンサンドイッチがブランド1号店をグランスタ東京にオープン、店舗限定メニューも

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 菓子ブランド「ノーレーズンサンドイッチ((NO) RAISIN SANDWICH)」が、JR東京駅構内のエキナカ商業施設「グランスタ東京」1階の吹き抜けエリアにブランド第1号店をオープンする。営業開始日は3月10日。

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 ノーレーズンサンドイッチは「レーズンは苦手だけれどレーズンサンドを食べてみたい」というエッセイスト・フードディレクター平野紗季子の願いから誕生したブランド。2018年に発足、2021年に会社化して以来、手仕事で仕上げるバターサンド「ノーレーズンサンドイッチ」を主力商品としてオンラインを中心に販売を行ってきた。

 第1号店では、「ノーレーズンサンドイッチ」のほか、新たに開発したグランスタ東京店限定商品や先行販売商品を多数用意する。

 店舗限定商品では、発酵バターのサブレに、バニラキャラメルとレーズンが溶け合う「レーズン キャラメルバターサンドイッチ」と、クーヴェルチュールチョコレートを使用し、紅茶ミルクキャラメルとアプリコットを加えた「ショコラアプリコット キャラメルバターサンドイッチ」の2種を展開。商品パッケージには、ぬいぐるみ作家のむらたまるが製作したオリジナルキャラクター「キャラメルくま」をあしらった。

 また、カウンターにはオリジナルのカプセルトイ機を設置。「キャラメルくま」のアクリルキーホルダーや、レーズンサンドステッカーなどのグッズがランダムで排出される。