もはや脱皮! フットケアサロンで足のトラブルから解放

毎日使って、お世話になっている足、ちゃんとケアしてますか? 足に痛みや不快感があると、日常生活に多大な影響がありますよね。僕も「カカト硬いな…ガサガサしているなぁ」と思っていると、案の定靴下が引っかかったり、冬場はヒビ割れてしまったりで本当に乾燥し切ったお餅状態。立ちっぱなしで過ごすことも多いので、歩くのが辛い時もありました…。どうしているのか編集部で相談したところ、「サロンでケアしてもらえば?」とのアドバイスをもらいました。正直女性が行くのがメインで、そもそも男性が受けれるところってあるのか?なんて思っていたのですが、意外と探してみると受け入れてくれるところはかなりあるよう! 女性は普通に取り入れているサロンに興味がわいたので、トライしてきます!というわけで体験記の第1回はフットケア! 行ってきまーす!

コンディショニングサロン・セレネス(表参道/外苑前)

フットケア ベーシックトリートメント

美容好き芸人ですが、そもそも金なし芸人ですので、サロンに行くこともほとんど体験がありません。フットケアサロンってどんな服着ていけばいいんだ? とか、足くさいとか思われたら嫌だな…とか悶々としながら予約させていただいたサロンに到着! 案内されたベッドで着替えます。Before→Afterこのビフォア/アフターいる?では早速スタート! 今回お願いしたコースは「フットケア ベーシックトリートメント」と「ぴかぴかネイルケア」の2つ。これらのコースはフットケアのスタートに良いと言うことで、足裏の角質を取り除いたり、磨いたりして、足と爪をツヤツヤにしてくれるそう。始める前に自分の足を改めてまじまじと見てみる…疲弊し切ってない?っていうか汚っ! 親指の爪のわきには靴下の繊維みたいの詰まってるし、落としきれてないペディキュアとか残ってるし、兎にも角にも恥ずかしい…! 人様に見せていい、もっと言えば『美的』から最もかけ離れたところにいる足です! 足警察がいたら確実に通報されているレベル。担当してくださったセラピストの原さんは通報することもなく、そんなことは決して気にしない様子で、まずはフットバスを案内してくれました。アロマとバスソルトの入ったフットバスでまずは足を温めるのだそう。アロマは4種類から選ぶことができ、一番人気の「ゼラニウム・グレープフルーツ・マンダリン」を選ぶ。バスソルトの影響で少しぬるぬるしたトロミを感じるお湯に10分浸かる。足だけ浸かっているのに全身お腹の方までポカポカしてきました。こんなおしゃれな場所、キレイなセラピストさん方、自分の汚い足に緊張して、近づくもの全てを傷つけんばかりの強張った顔をしていた僕ですが…足をお湯に浸けて数分後には朗らかな優しさを取り戻した顔になっていました。正直思いました。「もうここで帰っても良い…!」そのぐらいの気持ちはありましたが、当然ここでは終わらず、足の硬くなった部分をガリガリとケアしていきます。全く痛くなく、気持ち的にはピーラーに剥かれるニンジンみたいな感覚で「今夜はシチューでしょうか?」と言いかけるような感じ。気になる方はぜひ実際に行ってみてください。驚きだったのが、途中「魚の目」が発見されました。全く自覚なかったのですが、足の一点に体重が乗っかってしまうとそこの皮膚ばかりが硬くなってやがて魚の目になってしまうそう…。確かに触ってみると小さい点みたいなものがあります。小学生の時に鉛筆の芯が消しゴムに刺さって、取れなくなった時のあの感じ。すぐにケアしてくれました。そしていろんな角度から研磨研磨研磨。魚の目もなくなり、両足交互にガリガリしていただいた後に落ちた角質がこれ。ん?え!? 施術中に誰かここでカツオ節削った? 板前さん通った? セラピストの原さんに聞くと「通ってない」とのこと。え、こんなに出るの? というかこんなに溜まってたの? よくよく聞くと僕の場合はこれでも少ない方なんだそう。

そしてネイルケアへ!

大小様々な爪切りを駆使して甘皮を丁寧にとっていただく。そのあとはひたすらヤスリの目の粗いものから細かいものに変えながら磨いて磨いて磨きまくっていただく。「人間性とかも一緒に磨いてもらえませんか?」と聞いたらそれは流石に出来ないとのこと。そんなくだらない話に付き合っていただきながら、あっという間に90分のコースが終了。出来上がりの足がこちら。なんということでしょう…! あんなにボロボロでみすぼらしく、まるで日本昔ばなしの世界から飛び出してきたかのような爪が、本来の輝きを取り戻し、自ら光り輝いてるではありませんか。これすごくないですか? トップコートとかを塗っているわけではないんです。その状態でこんなに光っているのです。しかも爪が伸びてくるまでしばらくこれは続くんですって。爪の伸び具合等に合わせて1ヶ月に一度くらいのペースで定期的にいく人も多いそうです。これはハマるのが分かりますね。ものすごく気持ちいいですし、こんなに丁寧に自分の足をケアするのは自宅だとなかなか難しい。自宅でもできるケアとして保湿のケアが大切で、フェイスやボディケアをした後の残りのクリームとかをカカトや足裏に塗ってあげるだけでも全然違うそうです。また、歩き方や靴の選び方など足に関すること全般のアドバイスも親切にしてくださります。本当におすすめ!コースが終わるとリラックスできるティーをいただいて、気持ちもひと段落。また明日から頑張ろう! という気持ちでシャキッとさせてくれます。美容師さんなど女性の立ち仕事の方が多いそうですが、男性のお客様もどんどん増えてきているそうです。奥様に連れられて、とか営業で足を酷使する方が探した末にここに行き着いていたりするみたいです。僕もそうなのですが、男性でも冷え性の人は結構います。こうして足のケアをしてもらうことで血行も良くなるそうです。足が冷えて眠れないことも度々あるので、そういった睡眠の質も改善されるかもしれないなぁなんて思いますね。年齢ともに足のだるさなんかを感じることも多々あるので、今度はマッサージもお願いしてみようかな。店内にはオーナーの奥様が作られている手作り石鹸をはじめ、様々なケアアイテムも取り扱っております。トイレもピカピカ。\お世話になった足たちー!気を付けー!/\礼!/本当にお世話になりました!

コンディショニングサロン・セレネス

住所東京都港区北青山2-12-27 Blue Hills OKビル2FTEL03-5772-7335営業時間平日 11:00〜21:30、土日・祝日 11:00〜21:00定休日年末年始URLhttps://serenesse.com
[btk_sh_profile_sup section="PROFILE" image="https://www.biteki.com/wp-content/uploads/2020/02/aIMG_1040.jpg" title="美容好き芸人" name="あきば美容研究生"]日本化粧品検定1級、化粧品成分スペシャリスト。化粧品会社での勤務経験を経てお笑い芸人に。YouTube『プチプラスキンケア研究所』やTikTokにて最新の美容情報や季節ごとの気になるテーマやなどを配信中。[/btk_sh_profile_sup]

『美的HEN』

新プロジェクト『美的HEN』は17年前からメンズ美容に取り組んできた『DIME』と、22年前から女性の美を発信してきた『美的』がタッグを組んだ新しいプロジェクト。プロの美容情報ニュースサイト『美的.com』と“知りたい”を深掘りするウェブマガジン『@DIME』上にそれぞれコラボ企画ページを立ち上げ、双方の視点からすべての人の美をサポートします!様々なカテゴリーを超えて、あらゆる人が美容を楽しむための情報をお届け予定。スキンケアの基本から、悩ましい“毛”問題、気になる最新グッズまで。美容事始め、『美的HEN』サイトをチェックして♪*HENは、スウェーデンで「hon(彼女)」でも「han(彼)」でもない、ジェンダーニュートラルな三人称単数代名詞として使用されている言葉です。[btk_sh_link_btn url="https://www.biteki.com/special/bitekihen/original-bitekihen/1659456" ga_event_label="" background="#88caac" color="#ffffff" target="_blank"]『美的HEN』トップページ[/btk_sh_link_btn]