レーザーディスプレイの深セン光峰科技、2021年12月期は前期比67〜115%の増益見込み
同社の予測によると、2021年12月期の純利益は1億9000万〜2億4500万元で、前期比66.89〜115.20%増となる。大幅な増益となる理由について同社は、経営環境の変化に積極的に対応したことでホームシアター、プロジェクトマッピング用レーザーディスプレイ製品の売上が拡大し、安定した業績の成長が実現できたと説明。コンシューマー向け分野で自社ブランド製品の販売比率上昇、プロジェクトマッピングや映画館などの粗利率が高い事業により会社全体の粗利率が高まり、会社の業務構造がさらに改善されたとしている。
2020年12月期の売上高は19億4888万元(前期比1.53%減)、純利益は1億1384万元(同38.94%減)。2021年1〜9月期の売上高は16億6062万元(前年同期比34.09%増)、純利益は2億1135万元(同378.84%増)。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
