「キーウィとりんごのスムージー」/調理:新谷友里江 撮影:宗田育子

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果物や生野菜を贅沢に使ったひんやり冷たいスムージーは夏にぴったり!暑い日に飲めば体も気持ちもスッキリ。今回は身近なフルーツを使ったお手軽スムージーをご紹介。まずは保存袋でもみ砕く、ミキサーいらずのレシピから!

【画像を見る】おうちで南国気分♪ パイナップル、マンゴー、バナナで作る「トロピカルスムージー」

■キーウィとりんごのスムージー

【材料・2人分】

キーウィ…2個、りんごジュース(果汁100%)…1カップ、はちみつ…小さじ2

【作り方】

1.キーウィは薄い半月切りにする。冷凍用保存袋に入れ、はちみつを加える。袋の外側からもんでキーウィを潰しながら、はちみつがなじむまでよく混ぜる。

2.袋の空気を抜いて口を閉じ、厚みを均一にして、冷凍室で4〜5時間凍らせる。

3.取り出して、袋の外側からキーウィを粗く砕き、りんごジュースを加える。袋の口を閉じ、よくもんで全体をなじませる。

(1人分56kcal)

夏の朝には冷たくて甘酸っぱいキウイのスムージーがぴったり! 前日の夜に仕込んでおけば、翌朝フレッシュな味わいがミキサーなしで楽しめます。

■トロピカルスムージー

凍らせたパイナップル・マンゴー・バナナを、水・砂糖・レモン汁とともにミキサーへ。南国フルーツの香りが口いっぱいに広がる、暑い日のおやつに最高の一杯です。

■バナナブルーベリースムージー

旬のブルーベリーの爽やかな風味が楽しめるスムージー。ミキサーにバナナとヨーグルト、牛乳を一緒に入れて、まろやかな口当たりに仕上げます。

■トマトとパインのスムージー

保存袋に角切りにしたトマト、粗みじん切りのパイナップル、はちみつを加えてよくもみ込み、冷凍庫へ。飲む時はヨーグルトを加えてさらにもみ込み、グラスに注ぎます。

■マンゴーラッシースムージー

凍らせて砕いたマンゴーとヨーグルトを混ぜるだけ。クリーミーな味わいは、カレーなどのスパイシーな料理とも相性抜群!

フルーツを食べる習慣がない人は、こんな風にスムージーにすると摂りやすいかも。この夏、ぜひお試しを!

文=齋藤久美子